| プロフィール |
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Author:モノレブ
絶版ミニカーを中心に通信販売しております、Mono-Revです。
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| 本日の追加品は〜 2009.11.7 いすゞベレット1500スポーツ |
←いすゞベレット1500スポーツ(トミカリミテッドヴィンテージ)
画像はトミカリミテッドヴィンテージのいすゞベレット1500スポーツです。ベレット1500デラックスにフロントディスクブレーキ、ツインキャブ77psエンジンなどを追加装備したモデルです。当初は丸目4灯ランプでしたが、1966年11月に角目ランプのベレットBシリーズ(PR30/40系)が発売された後に、通常のPR10/20系もフロント部分が共通化されました。
ちなみにベレットBシリーズは、PR10/20系よりもホイールベースを30mmのばして(全長は15mmプラス)、トランクの尻下がりを上げ(つまり大幅変更ですね)、リヤ足回りをリジッドにしたモデルです。同じ1500DX比で20kgほど軽量化されています。ボディ横の後ろ側を見るとRT40コロナセダンのような感じです。フロントの角目ランプだけでBシリーズだとは判断出来ませんね。というか、ベレットの中でもベレットBシリーズは比較的短命なモデルで、もはや実車を見るのは不可能に近いです。
とかくハイパワーモデルやスポーツモデルばかりがミニカーかされる中、こういう隙間のモデルが今後ますますミニカーになって出てくるのかと思うと、うれしくもあり、背筋と財布が寒くなる思いです(複雑な苦笑)。
本日の追加・補充品は以下の通りです。 ●トミカ黒黄箱・・・1種 ●トミカ赤白箱・・・12種 ●トミカ特殊品・・・1種 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・2種(画像はこのうちの1台) ●チョロQ・・・2種 急に寒くなりましたね。体を冷やさないようにお過ごしください(でも部屋ではまだ薄着です)。 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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| 本日の追加品は〜 2009.11.3 塗料と樹脂、樹脂と樹脂のドラマチックな展開 |
←エッソ・トムス・チェイサー1998JTCC#37(京商1/43)
画像は京商1/43エッソ・トムス・チェイサー1998JTCC#37です。ノーマル車以外のモデル化も積極的ですね。暗所保管で久しぶりに開けてみたら・・・ホイールの雰囲気が・・・あらら、これは一体どうしたでことしょうか。
これは塗装用語で膨潤といって、溶剤等によって塗装の部分とかゴムの部分が侵されて膨れたようになる現象です。このチェイサーの場合、ホイール塗料とタイヤゴム(樹脂)との間で反応がでてしまった、ということです。
状態は違いますが塗装や樹脂が反応する例として、筆箱に鉛筆と消しゴムを入れておいて、鉛筆の塗料が消しゴムで溶けていたとか、あるいはプラ製筆箱に消しゴムを入れっぱなしにしていたら、溶けてくっついていた等、記憶に残っている方もおられると思います。最近のミニカーの例で言うと、エブロの台座にミニカーのタイヤが接地しているものなんかは固着してしまうものがあります。
ベニヤなど新建材で出来たガラス戸棚にミニカーを入れて飾っておいたら、塗装面に細かなブツブツや凸凹が出来た、というのも膨潤ですね(別の原因もあります)。モノレブでは「むくれ」と言っています。ホッペタをプ〜ッと膨らませてみてください。そして鏡を見て、笑いましょう!じゃなくて、通常は何か原因(条件が揃った)があって膨らむわけで、今回のサンプルであるチェイサーは4輪ともボコボコになっているわけではありません。
本日の追加・補充品は以下の通りです。 ●トミカ黒黄箱・・・1種 ●トミカ青白箱・・・4種 ●トミカ特殊品・・・1種 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・7種 ●京商・・・7種(画像はこのうちの1台) ●アオシマDISM1/43・・・1種 ●コナミ1/64・・・4種 エブロや京商のミニカーのタイヤはゴムでは無いですね。可塑剤が添加されているプラスチックな訳で、この可塑剤が移行するために溶けたり膨らんだりが起きるってことです。かなり厄介です。こういうのを見ていると、長年かけて集めたミニカーがボロボロになったりしないかと気がかりでなりません。ホコリにはある程度付くのは仕方が無いにしても、ケースから出して、程よく通風のあるところに置くのが良いということでしょう。ん〜、ミニカーの保存、悩みます。 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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| 本日の追加品は〜 2009.10.30 ゲームセンター(クレーンゲーム) |
←トヨタ2000GT(アミューズメントチョロQブラックライトVer.)
画像はチョロQのゲームセンター用景品として出されたアミューズメントチョロQです。表向きは非売品ですが、2000年の当時は問屋経由で入荷できました。ゲームセンターで実際にお目にかかることが少なかったような・・・。てか、ゲーセン自体ほとんど行かないからですね、これは。
一時期クレーンゲームに凝ってしまいまして、気がついたら結構な額をコインスロットに投入していました(硬い言い回し)。ハマるとはまさにこの事。何事もほどほどにしなければいけませんね。
トミカでも一時期ゲームセンター向けのクルマが出されていました。でも短期で消えていきましたね。数バージョン出ていました。いずれ珍しい存在になるのかどうか!?
本日の追加・補充品は以下の通りです。 ●トミカ赤白箱・・・1種 ●トミカくじ・・・1種 ●チョロQ・・・15種(画像はこのうちの1台) ●エムテック・・・1種 ●エブロ・・・1種 ●アオシマDISM1/43・・・1種 ●ホットウィール系・・・2種 昔、弟家族がサンリオピューロランドに行った時に、トミカの自動販売機を見て電話をくれました。中身が通常品かどうかわからずじまいで(弟はトミカに詳しくない)、その場にいなかった事が実にもどかしい出来事でした。
ファミレスに吊るしてあったトミカ(キーチェーン)が、色が同じだからと購入しないでいたら、後でそれが窓の色などが違う専用仕様だったりで、がっくりとなで肩な肩を落としてしまう事もあります。
違いは日常茶飯事ですね。これは。 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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