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Author:モノレブ
絶版ミニカーを中心に通信販売しております、Mono-Revです。
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| 本日の追加品は〜6月26日 ヘッドランプの褪色 |
←スバル360(トミカ21-4、人気ベストセレクションセット) クルマのヘッドランプのカバー、素材はなんだか知っていますか?ガラスで出来ている?いえ、違います。あのカーブしたカタチや複雑な形をした表面の部材はプラスチック(ポリカーボネート樹種)です。
異型ヘッドランプ全盛になる前までは規格品の丸いヘッドランプが主流で、ヘッドライトの透明部分はガラスで出来ていました。またニッサン・スタンザ(GPA10)や230/330セドリックのハードトップモデル用などの異型ランプもまだガラス製でした(当時でも非常に高価なヘッドランプでした。交換は球部分ではなくユニットごと交換です)。やがて角型ヘッドランプ(米国SAE規格)が流行、その後ボディ・デザインとの一体化や均一の面構成を得るため、異型ランプが主流となりました。軽量化やメンテナンスなども容易に、リサイクルも考えられて作られています(実際には数種のプラスチックが組み合わされており、ピュアな素材の取り出しは難しいかも)。
そのプラスチックカバーのヘッドランプ、4〜5年程経過したと思われる車のを良く見てみると、なんとなく黄ばんで(黄変)きています。表面の艶もやや落ちている車もあり、さらには艶が無くなってしまったものまであります。紫外線や酸性雨などの影響をもろに受けている部分であるため、致し方ないのではありますが、かなりの数の車輌に見受けられます。そういう部分だけ見ても、クルマの耐久性ってどのくらいなのかな、などとふと考えてしまうのでした。手入れしてれば問題ない?それは言えてます。 本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカセットばら・・・15種(画像はこのうちの1台) ●トミカセット・・・1種 ●トミカリミテッド・・・1種 ●チョロQ・・・4種 ●京商・・・7種 ●その他・・・1種 モノレブ販売サイトの「トミカセット空き箱」の名称を、「トミカ空き箱、用品」に改めました。是非ご利用ください。
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| 本日の追加品は〜6月12日 山形交通のバス |
←ニシキ154山形交通路線バス 今日はニシキのダイカスケールバスをたくさん追加いたしました。その中に山形交通のバスがあり、なんだか懐かしくなってしまいました。 高校生の私は、友人たちからスキーの特訓を受けるために蔵王へ行くことに。東京駅八重洲口から東北急行バスに乗って山形へ向かいます(そのバスは、当時日暮里を通過していたような・・・気のせいかな)。初めて乗る夜行バスの車内ではなかなか寝付けず、それでも夜は更けていくのでした。
早朝に山形駅に到着、バスを乗り継ぎ蔵王スキー場へ。バスには座席を一部無しにして、スキー板を置くためのスペースが設けてあり、否応無しに気分を盛り上げてくれました。宿へ到着後すぐに荷物を降ろして準備。とにかく滑ろうということで友人に何とかくっついて滑りました。そりゃあもうおっかなびっくりの状態(汗)。日が暮れるまで宿に戻らなかったので、くたくたになりました。その夜、部屋で鬼教官たち(同級生のスキーのうまい連中)に囲まれ、畳の上に座布団を置いて、その上にスキーブーツを履きストックを持って立たされ、すべるときのポーズやら、ひざの入れ方などをみっちり叩き込まれました。翌朝はリフトが動く前にゲレンデでスキーを履いて上る練習をしたり、とにかくスキー初心者が少し滑れる程度だった私は、泣きそうになりながらも指導に従い練習しました。
スパルタ教育の成果もあり、合宿(だよな、そうだったよな、うん)が終わる頃には、ほどほどに滑れるようになりました。スキーを楽しむどころではなかった頃の話です。
帰る日の夜のこと。日が暮れた夜の山形駅前で、商店の半額になったハンバーガーを4個ばかり買い込み、それをかじりながらバスを見るともなく眺めていました。何台も目で追ううちに、オヤッ?見慣れないエンブレムの付いたバスがたくさん走っていることに気がつきました。それはなんと、私が住んでいたところでは見たことのない、トヨタの路線バスでした。ボンネットタイプは知っていましたが、路線バスがあるとは!と一人で感動していたものです。それが山形交通のバスだったのです。このニシキのミニカーと同じカラーリングで。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ赤白箱・・・10種 ●日本ブランド・・・28種 そんなささやかな感動はともかく、この後も友人たちは、私に難易度の高い志賀高原へ行こう、と誘うのでした。もちろん行きましたが、同じような特訓が朝から晩まで繰り広げられたのは、言うまでもありません。
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| 本日の追加品は〜6月8日 ETCゲート通過時のこと |
←ポルシェ930ターボ(コミックトミカVol.3サーキットの狼セット初版) 時間を節約するのと便利さで、高速道路を良く利用します。私の旧いクルマに昨年ETCを取り付けてからというもの、夜間割引などがあるため利用回数が増えました。 で、毎回ドキドキするのは、料金所ゲートを通過するときです。 「もしかして、(あのバーは)開かないんじゃないか!?」 そう思ってしまいます。なんだか壁とか岸壁の端に向けて車を走らせ、ギリギリまでブレーキを踏まないチキンレースな気分であり、いつでも踏めるようにブレーキペダルに足を乗せています。
前を走るクルマや隣のゲートを通過するクルマは、おそらく50km/h程度で進入している感じで、私にはそんな勇気はありません。そこで思いっきり減速してゆっくり通過するのですが、なんとなく後続のクルマに申し訳ないような気持ちになります(なんでかなあ・・・)。
ゲートを強行突破する車や、前走車の後にぴったりくっついて料金を踏み倒す輩もいるとかで、ニュースになっていたりします。そういったことの対策として、あのゲートのバーがもっと大きくなるようだと、私の恐怖心が増大するのは必至です。ますますスピードを落として通過だな、こりゃ。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ赤白箱・・・3種 ●トミカセットばら・・・10種(画像はこのうちの1台) ●トミカ特殊品・・・4種 ●トミカリミテッド・・・2種 ●チョロQ・・・6種 ●コナミ1/64・・・1種 ●京商・・・1種 運転するにあたって、視力の低下も心配な今日この頃です。
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