| プロフィール |
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Author:モノレブ
絶版ミニカーを中心に通信販売しております、Mono-Revです。
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| 本日の追加品は〜2008.4.10 実車があるのかないのかわからないです。 |
←トヨタ・セリカLB2000GT埼玉県警察(トミカくじV、2004年)
画像は2004年発売トミカくじVのトヨタ・セリカLB2000GT埼玉県警察です。
実車のパトカーが存在したのか否か。気になるところではありますが、1970年代当時のパトロールカーの主流と言えば4ドアセダンです。例外的に2ドア車は1960年代に登場のシルビア(CSP311)、1970年代はフェアレディZ(S30〜)やコスモAP、ホンダクーペ9などがありました。Z以外はマイナーな感じです。 おや?トヨタの2ドアがないですね。と言うことで、ここは単純に
「こういうクルマがあったら良いなー」
そんなノリで楽しんでしまいましょう!しかしこのセリカLB、ワイドタイヤが似合いますな。
ミニカーは実車の存在に忠実な仕様を再現しているものや、単に販売促進で無理やり違う仕様で出してみたりと多種多様です。トミカはある程度実車に即した仕様でモデル化していましたが、子供のおもちゃなのでパトカーなどはベース車の流用で済ませていたりします。セドリック4ドアハードトップのパトカーは、おもちゃなパトカーの代表選手です。
ダイヤペットはもっとすごくて、実車を無視したパトカーが多数出ています。70クラウン・ハードトップのパトカーは「うむむ・・・」と言わせる1台です。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ黒黄箱・・・3種 ●トミカ赤白箱・・・3種 ●トミカ青白箱・・・2種 ●トミカくじ・・・12種(画像はこのうちの1台) ●エブロ・・・1種 ●京商・・・1種 最近のミニカーメーカーは、販売するターゲットを30歳代以上に絞って、マニアックな車種選択+かなり実車に近い仕様のモデルを多数出しています。もはや子供だけの売上では成り立たなくなってしまったのは言うまでもありません。 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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| 本日の追加品は〜2008.4.8 バスに乗って、どこに行きましょうか? |
←三菱ふそうワンマンバス(トミカ79-3、11Fホイール)
画像はトミカ79-3三菱ふそうワンマンバスです。79-3通常品では唯一の11Fホイールを履いたクルマです。
自宅近くでは西武バスと関東バスの2社を見かけます。 荻窪駅に行くと、長いの短いの、タイヤの大きいのや小さめの、大型・中型、あるいはノンステップバスか否かと、結構バリエーションに富んでいます。また最近では乗り降りの際に車体が歩道側に下がって傾くものもあり、見てて「おぉお!」と思わず言いそうになってしまいます。
最新のノンステップバスだと、タイヤも若干小さめです。満員で料金箱そばに立つときなど、縁石が窓越しのすぐそばに見え、前を向けば歩道を歩いている高さにかなり近く感じます。運転操作系ではパワステはもちろんでハンドルがかなり小さくなり、シフトは半分オートマチックのようなもので、コキコキと実に簡単にやっています。
むかーしの、床にある黒い蛇腹ブーツから長く伸びる金属のシフトレバー+巧みなアクセルワークを必要としたシフトチェンジに、大きな黒いハンドルを回すバスの運転士さんを見ていたのとは、隔世の感です。フロアのペダルはなんだか踏みにくそうな印象でしたが、実際どうだったんでしょう?記憶に残っている乗ったことのある一番古いバスは、西武バスの久米川〜村山団地を走っていた日産ディーゼルのバスです。ガーガーとうるさい独特のエンジン音がなんでだか好きでした。調べてみたところ4R110のようです。そのあとすぐに新車の三菱MR410(と思われます)に替わってしまいました。コレは優等生のような澄まし顔をしていて、ピカピカでした。
そういえばその当時は、阿佐ヶ谷〜青梅車庫の都営バスも走っていました。イメージはトミカリミテッドヴィンテージでLV-23aとしてモデル化された、あのバスそのものです。3回くらいかな、乗った記憶があります。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ黒黄箱・・・4種 ●トミカ赤白箱・・・4種(画像はこのうちの1台) ●トミカ特殊品・・・1種 ●トミカくじ・・・3種 ●Bトミカ・・・5種 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・2種 ●チョロQ・・・4種 ●1/64ミニカー・・・3種 ノスタルジイばかり語って、オレもオヤジになったよなあ。 やっぱり薀蓄(うんちく)オヤジかっ?YEAH〜! 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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| 本日の追加品は〜2008.3.24 春もいよいよ本番です |
←日産セドリック・タクシー(Y31型、トミカ8-4)
画像はトミカ8-4セドリックタクシー(Y31)です。 オレンジからレモン黄に色変更直後のモデルは裏板の角部分がボディと同じ四角い形状でした。廃盤間近の製品になると、シャーシ形状が変更されています。その裏板は2000年に登場のY34セドリック(87-4)のボディにあわせて形状変更されたものなので、当店ではY34シャーシと呼んで分類しています。104-2シーマや17-6セルシオも同時期にやはり裏板形状変更を受けています。共用部品だからですね。
菜の花色のセドリック・タクシー。うーん、春の雰囲気〜。 昨日は暖かかったので、玄関を開けると正面に見える桜の木も2分咲きになっていました。
吉祥寺に行く途中、マンションの玄関先の日向で太陽の光を気持ちよさそうに浴びていた、冬眠から起きたばかりのひき蛙を見つけたりもしました。池には蛙の卵が大量に産み付けられていました。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ赤白箱・・・8種(画像のクルマはこのうちの1台) ●トミカ青白箱・・・1種 ●トミカ特殊品・・・1種 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・1種 ●チョロQ・・・3種 ●ダイヤペット・・・1種 ●エブロ・・・4種 ●京商・・・7種 桜が咲くのも好きですが、花が終わったあとにブワーっと出てくる葉っぱも好きです。 一気に出てきた感じがなんとも力強くて、その緑色も鮮やかです。 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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