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本日の追加品は〜12月21日 R31スカイラインのパトカー
スカイライン4ドアHTパトカー(HR31、ダイヤペットP-11)←スカイライン4ドアHTパトカー(HR31、ダイヤペットP-11)

 ダイヤペットのR31パトカーといえば、2ドアGTSと思いがちですが、その前に販売されていたのが4ドアハードトップのパトカーです。2ドアGTSパトカーの販売期間よりもグッと短く、生産数もさほど多くないと思われます。
 車高がやや低い感じは往年のダイヤペットのイメージです。実車の重たい感じも彷彿させますね。
 
 実際に警察に配備されていたのは4ドアセダンのモデルで、この4ドアハードトップのパトカーは見たことがありません。特にこのパトカーのエンジン音は異常に静かなのを覚えています。パトカー乗車のおまわりさんに聞いたら「普通のと同じエンジンですよ」と応えていました(本当かなあと今でも疑問に思っている)。

       本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・7種
 ●トミカ赤白箱・・・8種
 ●トミカ青白箱・・・2種
 ●トミカ特殊品・・・1種
 ●エブロ・・・1種
 ●ダイヤペット・・・3種(画像はこのうちの1台)
 ●アンチモニーモデル・・・3種
   
 7thスカイラインはローレルと似た内容で大きく豪華なイメージのクルマになって登場しましたが、これが人気低迷の原因と言われました。今では2ドアGTS以外のR31はレアカーです。
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本日の追加品は〜12月17日 ダイヤペットのギャラン・ラムダ
ギャラン・ラムダ2000スーパーツーリング(ダイヤペットG-69、1978年)

 前々回ではバンダイのギャラン・ラムダを紹介しましたが、今日はダイヤペットです。
見比べてみてくださいね。2000スーパーツーリングなの?と思わせる箇所がいくつかあります。

 このアバウトさがダイヤペットなのである、と言えます。
プラパーツなんかランナーのバリが付いたままで組んでしまうので、変な位置についていたり、曲がって付いていたり、ひどいものはバンパーの上下逆に取り付けられていたりするミニカーも見ました。また、組み立て工程で小傷が付いてしまうのもダイヤペットならではです。なんたって、「おもちゃ」ですからね〜。

       本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・6種
 ●トミカ青白箱・・・2種
 ●トミカセットばら・・・10種
 ●トミカダンディ・・・2種
 ●ダイヤペット・・・1種(画像の1台)
 ●京商・・・3種
 ●日本ブランド・・・1種
 ●海外ブランド日本車・・・1種
   
 エブロや京商など最近のミニカーに慣れてしまうと、ダイヤペットはなんだか憎めない存在に思えてきます。日本で一番長い歴史のあるミニカーブランドです。
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本日の追加品は〜11月29日 バブル後のクルマ
トヨタ・マークII(JZX90、ダイヤペットSG-12)←トヨタ・マークII(JZX90、ダイヤペットSG-12)

 バブル経済の急激な収縮の後、モデルチェンジされるクルマにも変化が現れました。まだ1991年に登場するクルマは、最高の品質と贅沢さが感じられるほどの雰囲気のモデルが多く、翌92年辺りから出てきたクルマたちとは隔世の感でした。

 画像はダイヤペットのマークII(JZX90)ですが、この実車を目の当たりにしたとき、

「なんてシンプルなんだ!」

そう思いました。それまでの煌びやかなグリルはこじんまりとし、ドアモール類はことごとく省かれ、リヤランプも面積を小さくして、1ピースの大型バンパーで覆いつくされているようなデザイン。もろ外装のパーツ数が減っていました。重量感が無くなって、むしろ軽快さを感じられるほどです。走る分には車重は軽いほうが良いですしね。

初代RAV4の話を以前書きましたが、レバー類やドア内張りといった内装部品など、パーツの質や部品点数を省略した形跡がそこかしこに見られるクルマばかりになってしまいました。カローラも例外ではありませんでした。

ホンダの初代ドマーニは、ホンダらしくないクルマと私は思っています。エンジンやトランスミッションはインテグラから、ボディの骨格などシャーシはシビックと、ここまでは良いのです。デザインに時間とお金がかけられなかったのでしょう。新型車らしくない没個性なクルマでした。
 ちょうど同じ頃の新型アコードも、リヤ周りの部品点数が減らされて、ガーニッシュはなく、サイドモールも付かないクルマになっていました。とにかくあちこちでコスト削減が猛烈に進められました。

 結局、雑誌やTVでもそういうことが取り上げられ、また店頭で実際にクルマを見た人からは指摘を受けたりといったことが多かったのでしょう。少しずつ見えるところや手に触るところは質感の向上が図られました。質素だった外観は、日本風の豪華さが段々と戻ってきて・・・。それでもコストダウンは続けられ、日本車メーカーの競争率はトップを維持しています。

      本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ赤白箱・・・9種
 ●トミカ青白箱・・・1種
 ●ダイヤペット・・・3種(画像はこのうちの1台)
 ●京商・・・6種
 ●エムテック・・・1種
 ●海外ブランド・・・1種
   
 翻って現在、クルマは豪華装備と簡素ベーシックグレードに2極化が進んでいます。グレード自体も随分減りました。対してオプション類は充実していたりします。
原材料価格の上昇で、以前のような妙なコスト削減の弊害を出さないことを願っています。
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