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本日の追加品は~ 2010.6.11 いすゞミキサー車(TMK57ZE、ニューパワーZ)
いすゞミキサー車(ダイヤペット1970年代)←いすゞミキサー車(ダイヤペット1970年代)

 画像はダイヤペットNo.11-0109日立生コンリート・いすゞミキサー車です。1973年発売品で、モデルは1970年10月登場のニューパワーZシリーズ(直噴E120型250psエンジン搭載車)で、いすゞTMK57ZE(後ろ2軸駆動)ミキサーと思われます。さすがに実車でこのクルマは見なくなりましたね。草が生い茂っている空き地なんかに錆びた状態で朽ち果てるのを待っている、なんてのは見たことがあります。それはタンクローリーでした。

 1970年代初めは、大型トラックはまだエンジンルームの独立したボンネットタイプと、エンジンの上にキャビンを載せたキャブオーバータイプの2本立てでした。しかし輸送効率の点でボンネットタイプは淘汰されていくことになりました。国内向けには姿を消しても、輸出用には引き続きボンネットタイプは製造している例もありました。国内と彼の地では使用状況がまるで違うこともあるため、こうした需要に応える意味で残っていたものです。現在、日野の北米専用大型トラックはボンネットタイプで現地生産されています。あるんですよ~。日本じゃ残念ながら見られないです。

 本日の追加・補充品は以下の通りです。
 
 ●トミカ特殊品・・・1種
 ●トミカくじ・・・1種
 ●トミカセットバラ・・・13種
 ●用品、トミカエブロ・・・1種
 ●ダイヤペット・・・2種(画像はこのうちの1台)
 ●京商系・・・1種
 ●コナミ1/64・・・2種
        
 このいすゞのモデルはトミカの消防車(TD70E)にもありますね。トラックモデルも良いよなぁ。もっと~!

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最新情報は「絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)type2011販売サイト」にてご確認ください。
           
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本日の追加品は~ 2010.5.22 日産セドリック構内タクシー(230型)
日産セドリック構内タクシー(230型、ダイヤペットP-17)←日産セドリック構内タクシー(230型、ダイヤペットP-17)

 画像はダイヤペットP-17日産セドリック構内タクシーです。230セドリックのタクシーですね。初版は1972年発売で表示灯の四角いものがあるほか、製造年度によりタイヤホイールにバリエーションがあります。前期型セダンのスーパーデラックスをベースにしています。

 全体に粗削りながらも、実車の雰囲気をうまく捉えています。エブロ、京商、アオシマDISMを見慣れてしまうと、ダイヤペットはなんてアバウトな仕事してるんでしょ、と思えてしまいます。でもこれが持ち味なんですね。いいじゃないのさ、いろいろあっても。

 少年時代は多摩地区に住んでいたこともあり、このセドリックのような構内タクシーは見たことがありません。普段の街中で見るタクシーは色々なのに、何でミニカーのタクシーはいつも黄色もしくは黄色とオレンジの2トーンなんだろうか、と子どもながら思ったものです。素朴な疑問ですな。

 本日の追加・補充品は以下の通りです。
 
 ●トミカ黒黄箱・・・4種
 ●トミカ青白箱・・・2種
 ●トミカリミテッド系・・・8種
 ●チョロQ・・・2種
 ●ダイヤペット・・・2種(画像のこのうちの1台です)
 ●エムテック・・・3種
 ●エブロ・・・3種
 ●京商・・・2種
        
 そういや、むかしのタクシーってエアコン付いてなかったよなあ。家のクルマにも、近所のクルマにもエアコンついていないクルマばかりだったし。そんな時代もありました。

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本日の追加品は~2009.5.22 80年代終わりのダイヤペット
トヨタ・クラウン・ロイヤルサルーンG(MS137クラウンワイド、ダイヤペット)←トヨタ・クラウン・ロイヤルサルーンG(MS137クラウンワイド、ダイヤペット)

 画像はダイヤペットSV-19トヨタ・クラウン・ロイヤルサルーンG(MS137クラウンワイド)です。経済の過熱でバブルに向かって突進中のころ、すでに国産フルサイズカーといわれていたクラウンやセドリックなどのビッグサルーンは更なる大型化を進め、日産はシーマを、トヨタはクラウンワイドを登場させました。さらに発展させた日本製大型高級車のインフィニティQ45やセルシオ(レクサスLS)もその延長上にあります。

 1980年代後半あたりから、ダイヤペットの出来がグッと良くなりました。特にこのクラウンやマークIIなどのようにピラーが細くなり、タイヤの大きさも乗用車は数種類に統合され(一部の車種は協力工場の関係で相変わらずでした)、全体にバランスの良いモデルたちが順次登場しました。軽自動車もモデル化され、フルアクションであったり、スライドドアがあったりと、内容もにぎやかさが増していました。全体に重量感のある佇まいのモデルが増えて、花満開といった状態です。細かく見ると、ドアなどのチリのあっていないクルマも結構あって、このあたりは玩具であるダイヤペット風味を感じさせるところです。

 1990年頃になると、パッケージ変更や品番整理でSV品番になった時期です。継続生産車は仕様変更されラインナップに残り、今なお人気の高い日産パイクカーなどの新製品が登場しました。このバブル期、話題性のあるクルマはモデル化されていましたが、カローラやサニーなど普通にたくさん走っているクルマはモデル化されず、空白域です。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●ダイヤペット・・・15種(画像はこのうちの1台)
 ●エブロ・・・4種
 ●京商・・・3種

 90年代半ばまでに登場したミニカーは、今となっては独特ともいえる作風のミニカーばかりですね~。
           
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