| プロフィール |
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Author:モノレブ
絶版ミニカーを中心に通信販売しております、Mono-Revです。
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| 本日の追加品は〜2008.1.20 モデル化が進む、テレビや映画に登場のクルマたち |
←チョロQ西部警察セットNo.3(スカイネット2002年発売品)
2002年発売の西部警察セットNo.3です。No.1からそろえると、 なかなか見栄えのするシリーズです。330セドリックは新規金型の製品でした。 刑事ドラマなどに登場するクルマのモデル化もポツポツ出ていますね。 他、トミカリミテッドでは東宝名車座と銘打って、映画に登場するクルマをモデル化しています。 トミカエブロからは映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に登場のミゼットが近々発売になります。 TLではいち早くモデル化されていましたが、1/43というのが憎いです。
昭和33年ごろは「三丁目の夕日」のように国産車ばかりが走っていたのではなく、 アメ車が幅を利かせた時代でもあり、たくさん走っていました。米軍からの払い下げのクルマが多かったようです。ハイヤーなども国産車よりもアメ車のほうが一般的で、国産車ハイヤーが増えるのは、60年代も終わりの頃です。まだまだ舶来品がもてはやされていました。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ黒黄箱・・・1種 ●トミカ赤白箱・・・6種 ●トミカ青白箱・・・4種 ●トミカ特殊品・・・1種 ●Bトミカ・・・1種 ●チョロQ・・・6種(画像はこのうちの1つ) ●日本ブランド・・・1種 ●海外ブランド日本車・・・2種 ●1/64サイズ・・・4種 これからも企画モノのミニカーがいろいろと出てくる可能性大です。 版権の関係でモデル化が難しい車種を除けば、フツウのクルマはかなりモデル化が進みました。 トミカLVでやっているような、グレード別モデル化がポピュラーになる日も遠く無いかもしれません。 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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| 本日の追加品は〜12月14日 いすゞ・ファーゴ |
←いすゞファーゴ(海外版チョロQ・ペニーレーサーズ)
いすゞの商用車で、結構スタイリッシュにまとまっていたのがいすゞ・ファーゴです。 かつてのライト・エルフなど1トンシリーズをカバーする存在で、ハイエースやキャラバンに並ぶモデルです。「エルフ・ルートバンではちょっとゴツイな・・・」というユーザー向けでもありました。
初代はいすゞのオリジナル・デザインです。ラインナップは5ナンバーワゴン、バン、途中でトラックが追加され、窓も大きく、丸く柔らかなカタチは今見ても古臭くないデザインです。ただ装備面はあまりにも「実用性重視+荷物を運ぶクルマ」であり、RVブームから取り残される一因になりました。この辺はマジメないすゞならではです。15年間の長きに渡り造られたのは立派です。
2代目ファーゴバンは日産キャラバンの、ワゴンは初代エルグランドのOEM(いすゞ・フィリー)に切り替えられました。乗用車も、そして1トン積みライトトラック系もいすゞはやめてしまったので、その穴を埋めたのは他メーカー車にいすゞのバッジを付けたモデルたちでした。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ黒黄箱・・・4種 ●トミカ赤白箱・・・9種 ●トミカ青白箱・・・2種 ●トミカセットばら・・・3種 ●トミカくじ・・・1種 ●チョロQ・・・5種(画像の1台) ●海外ブランド日本車・・・2種 初代ファーゴの生産が終了して12年が経過し、現在たまに見かけるのはワゴンばかりです。 バンは残っていてもガソリンエンジン車だけかもしれません。 排ガス規制の影響もあって、乗用車以上に旧い商用車の残存率は低いです。 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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| 本日の追加品は〜10月27日 暴れなかったGT-R |
スカイラインGT-R(KPGC110、チョロQ)
1972(昭和47)年の東京モーターショーに、紺メタリックをボディに纏った「スカイライン・レーシング」が出品されました。 しかし、排ガス規制対策に人員を割く必要から(という建前)、ケンメリGT-Rはレースに出場することはありませんでした。 翌年、市販分も含め僅か197台が作られたのみです。その後の自動車には低燃費・低公害を主眼に走りの面では不遇な時代が到来しました。
(KPGC10と比べて、重く大きなボディは果たして戦闘能力的にはどうだったでしょう?)
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ黒黄箱・・・6種 ●トミカ赤白箱・・・2種 ●トミカくじ・・・1種 ●チョロQ・・・15種(画像はこのうちの1台) ●ダイヤペット・・・1種 ●1/64コナミ・・・6種 最近、「イイナァ」と思う車はいろいろあるんですけど、結局は買える範囲で楽しめそうなクルマに乗るしかないのだ、と思う自分がいます(あきらめムード)。 最新の「ニッサンGT-R」はフツーの若者には買えませんな。夢を持てるクルマって、結局は値段も高いのよ、ってことなのかなぁ。 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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