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本日の追加品は~12月29日 昔の白いクルマの白は白っぽい白です。
ニッサンPAO(E-PK10、京商1/43)←ニッサンPAO(E-PK10、京商1/43)

 先日、あるクルマの白についてお問い合わせいただきました。
80年代のハイソカー・ブームになる以前、国産車の白に純白と呼べるものはかなり少ないです。ややクリーム色が混ざった感じの白や、少し黒を混ぜてある感じのものなど、白といってもいろいろありました。
 
 雑誌で見るクルマの白は撮影環境や光の当たり具合のほか、印刷などでも変わっている事があります。
 ミニカーの白も、まともに色を考えているミニカーメーカー・ブランドの製品は、実車にあわせて調色してあるものがほとんどで、クルマのイメージに多大に貢献しています。

 私が乗っていたコスモAPの白も、マークIIと並ぶと、画像のパオほどアイボリーな感じではないにしろ、「昔の白」だなあ、と当時でも思ったものです。温かみがあるんですけどね。

       本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカセットばら・・・5種
 ●トミカくじ・・・2種
 ●トミカリミテッドビンテージ・・・6種
 ●エムテック・・・1種
 ●京商・・・6種(画像はこのうちの1台)
 ●日本ブランド・・・5種
 ●海外ブランド日本車1/64・・・2種
   
 あなたのイメージする白はどんな白でしょうか。雪の白?牛乳の白?お餅の白?

※このブログの商品はすでに取り扱いを終了している場合がございます。
最新情報は「絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)type2011販売サイト」にてご確認ください。
           
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本日の追加品は~12月21日 R31スカイラインのパトカー
スカイライン4ドアHTパトカー(HR31、ダイヤペットP-11)←スカイライン4ドアHTパトカー(HR31、ダイヤペットP-11)

 ダイヤペットのR31パトカーといえば、2ドアGTSと思いがちですが、その前に販売されていたのが4ドアハードトップのパトカーです。2ドアGTSパトカーの販売期間よりもグッと短く、生産数もさほど多くないと思われます。
 車高がやや低い感じは往年のダイヤペットのイメージです。実車の重たい感じも彷彿させますね。
 
 実際に警察に配備されていたのは4ドアセダンのモデルで、この4ドアハードトップのパトカーは見たことがありません。特にこのパトカーのエンジン音は異常に静かなのを覚えています。パトカー乗車のおまわりさんに聞いたら「普通のと同じエンジンですよ」と応えていました(本当かなあと今でも疑問に思っている)。

       本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・7種
 ●トミカ赤白箱・・・8種
 ●トミカ青白箱・・・2種
 ●トミカ特殊品・・・1種
 ●エブロ・・・1種
 ●ダイヤペット・・・3種(画像はこのうちの1台)
 ●アンチモニーモデル・・・3種
   
 7thスカイラインはローレルと似た内容で大きく豪華なイメージのクルマになって登場しましたが、これが人気低迷の原因と言われました。今では2ドアGTS以外のR31はレアカーです。

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本日の追加品は~12月17日 ダイヤペットのギャラン・ラムダ
ギャラン・ラムダ2000スーパーツーリング(ダイヤペットG-69、1978年)

 前々回ではバンダイのギャラン・ラムダを紹介しましたが、今日はダイヤペットです。
見比べてみてくださいね。2000スーパーツーリングなの?と思わせる箇所がいくつかあります。

 このアバウトさがダイヤペットなのである、と言えます。
プラパーツなんかランナーのバリが付いたままで組んでしまうので、変な位置についていたり、曲がって付いていたり、ひどいものはバンパーの上下逆に取り付けられていたりするミニカーも見ました。また、組み立て工程で小傷が付いてしまうのもダイヤペットならではです。なんたって、「おもちゃ」ですからね~。

       本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・6種
 ●トミカ青白箱・・・2種
 ●トミカセットばら・・・10種
 ●トミカダンディ・・・2種
 ●ダイヤペット・・・1種(画像の1台)
 ●京商・・・3種
 ●日本ブランド・・・1種
 ●海外ブランド日本車・・・1種
   
 エブロや京商など最近のミニカーに慣れてしまうと、ダイヤペットはなんだか憎めない存在に思えてきます。日本で一番長い歴史のあるミニカーブランドです。

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本日の追加品は~12月14日 いすゞ・ファーゴ
いすゞ・ファーゴ(海外版チョロQ・ペニーレーサーズ)←いすゞファーゴ(海外版チョロQ・ペニーレーサーズ)

 いすゞの商用車で、結構スタイリッシュにまとまっていたのがいすゞ・ファーゴです。
かつてのライト・エルフなど1トンシリーズをカバーする存在で、ハイエースやキャラバンに並ぶモデルです。「エルフ・ルートバンではちょっとゴツイな・・・」というユーザー向けでもありました。

 初代はいすゞのオリジナル・デザインです。ラインナップは5ナンバーワゴン、バン、途中でトラックが追加され、窓も大きく、丸く柔らかなカタチは今見ても古臭くないデザインです。ただ装備面はあまりにも「実用性重視+荷物を運ぶクルマ」であり、RVブームから取り残される一因になりました。この辺はマジメないすゞならではです。15年間の長きに渡り造られたのは立派です。

 2代目ファーゴバンは日産キャラバンの、ワゴンは初代エルグランドのOEM(いすゞ・フィリー)に切り替えられました。乗用車も、そして1トン積みライトトラック系もいすゞはやめてしまったので、その穴を埋めたのは他メーカー車にいすゞのバッジを付けたモデルたちでした。

      本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・4種
 ●トミカ赤白箱・・・9種
 ●トミカ青白箱・・・2種
 ●トミカセットばら・・・3種
 ●トミカくじ・・・1種
 ●チョロQ・・・5種(画像の1台)
 ●海外ブランド日本車・・・2種
   
 初代ファーゴの生産が終了して12年が経過し、現在たまに見かけるのはワゴンばかりです。
バンは残っていてもガソリンエンジン車だけかもしれません。
排ガス規制の影響もあって、乗用車以上に旧い商用車の残存率は低いです。

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本日の追加品は~12月12日 初代 三菱ギャラン・ラムダ
三菱ギャラン・ラムダ2000スーパーツーリング(バンダイ1/43)←三菱ギャラン・ラムダ2000スーパーツーリング(バンダイ1/43)

 トミカ、ダイヤペット、そしてバンダイでモデル化された、初代ギャラン・ラムダです。
バンダイのBEC43がモデル化したのは、2000スーパーツーリングで、豪華装備を施されたラグジュアリー・バージョンです。見た目は対米輸出仕様と同じです。ダイヤペットでもモデル化されていますが、バンダイ製のほうが雰囲気が良いです。
スポーティなツインキャブの2000GSR(115ps)は、トミカでモデル化されています。
そろそろ新製品の1/43が出てきても良い頃なのですが・・・これは今後に期待しましょう。

 ちょうどこのラムダが出た1976年頃というのは、排ガス規制をモロに受けたモデルがひしめいていた時期です。このラムダも2000なのに105ps/115psと、今から考えるとなんともショボいパワーですね。

 ま、パワーはともかく、結構目立つ車でした。デザインを含めた雰囲気が独特であり、日本車っぽくないです。トヨタの販売力が三菱にあったなら、国内でももっとヒットしたはずです。

 当時の三菱はクライスラーと業務提携をしており、米国内では独自の販売網を持っていなかったので、ダッジやプリマスなどのクライスラーブランドで三菱車を販売していました。クルマを造る場合は米国市場向けモデルも念頭において開発されたのは想像できます。

輸出版2.6リッターモデルは1979年に日本にも登場しました。エンジンはデボネアにも搭載されていたものです。スタリオンにも載せていましたね。

      本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・1種
 ●トミカ赤白箱・・・9種
 ●トミカ青白箱・・・6種
 ●トミカリミテッドビンテージ・・・3種
 ●トミカセットばら・・・6種
 ●日本ブランド・・・1種(画像の1台)
   
 やや元気が戻りつつある三菱。まだ売る車が少ないということでは、今も昔もそんなに変わりません。当時のラムダのような、「おお~!」と思わせるようなモデルがもう一台あると良いなと思います。
現在のセダンタイプはランサー/ギャランのみです。もっと華やかなモデルが欲しいです。

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本日の追加品は~12月9日 高速道路料金の値下げって!?
日鉱共石 スカイライン GP-1PLUS GT-R(BNR32、京商1/64)←日鉱共石スカイラインGP-1PLUS GT-R(BNR32、京商1/64)

 ガソリンなど自動車に関する暫定税率はそのままに、その中から「高速道路料金の値下げ」をするとかいってお茶を濁すだなんて、民意を反映しているとはとても思えないです。みんな使っている自動車そのもののことを考えていないというのが見えますね。お金しか見てない。

 細かく税金払ってもらっているので軽減もしていこうよ、なんて気持ちが無いのでしょうか。盛り上げていこうよって気持ちも無いみたいです、政府と与党は。え、合意に至っただって?とんでもない!私は合意しません。

 あちこちで不祥事に絡んで巨額のお金がドバ~ッと適当に使われている例がたくさんあるにもかかわらず、そういうのをとにかく減らして規模を小さくする、なんてのは考えないものなのでしょうか。みんなもっと怒るべきです。

      本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・3種
 ●トミカ赤白箱・・・7種
 ●トミカ青白箱・・・5種
 ●トミカ特殊品・・・3種
 ●トミカリミテッドビンテージ・・・6種
 ●Bトミカ・・・2種
 ●京商・・・4種(画像はこのうちの1台)
 ●1/64ミニカー・・・1種
   
 クルマを使う頻度がもっと減ったら、クルマを持たないというのも選択の一つですね。20代の頃のような、クルマに対するワクワク感もなくなってしまいましたし。でもそういうの、本当はいやだよなあ。もっとクルマに乗りたいっていう気持ちもあるのに。クルマ、大好きなのに。

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本日の追加品は~12月5日 中国製の次は・・・?
日産グロリア・ハードトップ(230型、ヤトミン、タイ製)←日産グロリア・ハードトップ(230型、ヤトミン、タイ製)

 う~む、DATSUNのロゴが入ってお~る。
230グロリア・ハードトップで、70年代にトミカのコピーでいろんな車種を出していたヤトミンのクルマです。しかも香港製ではなくて、タイ製です。

 現在のように中国製が全盛になる遥か前の70年代、香港製がチープ玩具に頭角を現しました。しかし出来が悪いものが多く、当時は見向きもされなかった方も多いと思います。
私もその一人でした。

 香港製と同時期か少し遅れて韓国製やマカオ(香港に近いですね)、マレーシア、インドネシアと続々とチープ玩具に参入してきました。タイ製ももちろん仲間に入りました。

 ホットウィールは香港製からマレーシア、タイ、インドネシア、中国と生産国が多岐にわたっています。生産数も半端じゃないですね。今は香港製、無いですね~。マッチボックスはマテルの傘下になったので、ほぼ同じと考えていいでしょう。
 チョロQは一時期マカオ製が国内で販売されましたが、日本製を経て台湾、中国と生産工場を変えました。
 トミカは国内の生産が間に合わない1971年頃の短期間に、香港で一部車種が生産されました。今となってはレアアイテムです。現在は中国製で、一部車種は日本製が特注モデルなどでたまに出てきています(ちょっと驚き)。

      本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・3種
 ●トミカ赤白箱・・・2種
 ●トミカ青白箱・・・6種
 ●京商・・・2種
 ●エブロ・・・1種
 ●エムテック・・・1種
 ●日本ブランド・・・4種
 ●海外ブランド日本車・・・11種(画像はこのうちの1台)
   
 日本では、中国製のミニカーにどっぷり浸かって早10年ほどが経過しました。生産国云々というのは段々意味が薄れていって仕舞うのでしょう。もはやそういうのが気になるのは、生産国移動の過渡期くらいでしょうか。
 人件費、材料費の高騰で、近々ミニカーも値上げラッシュになりそうです。中国製ミニカーの次は、インドやベトナム製のモデルなんてのが出てくるのでしょうか?

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本日の追加品は~12月2日 メロンソーダ、クリームソーダ
スズキ・ワゴンR RR(トミカ71-7、2003年大阪モーターショー3)←スズキ・ワゴンR RR(トミカ71-7、2003年大阪モーターショー3)

 画像はトミカのスズキワゴンR RR(TA-MC22S)です。
いい色ですねー。この色大好きです。というのも、懐かしの味に関係しているからです。

 小さい頃、田舎の祖父母のところに遊びに行った時の話です。祖父が田んぼを見回っている間、傍で蛙を捕まえたり、工事で未舗装状態の国道4号線を走るジープやトラック、乗用車を眺めていました。結構楽しみな時間でした。
 そして玄関土間から台所へ入って必ずすることはと言えば・・・ジュースを飲むことでした。ワタナベのジュースの素(粉)をコップにザーっと入れて、水を適量注ぎ、そこらにあるさじか箸かなんかでかき回すと出来上がり。コップの傍に耳を付けると、かすかにシュワーっと音がしていて、プチプチ小さな泡がはじける音もします。それにあの香り♪水を混ぜだ瞬間は、このワゴンRのような色です。

 吉祥寺の思い出といえば、クリームソーダです。もうこれなんです。渋谷に住む叔母が井の頭線を使っていたので、その改札まで見送りに行ったついでの話です。少し時間がある場合に限り、3人(叔母、母、そして私)で店に入り、クリームソーダを飲むのが楽しみでした。駅のジューススタンドなんだか喫茶店だかは覚えていないのですが、ま、とにかく毎回同じ店だった記憶があります。弟は小さかったので、父とお留守番でした。どちらの話も小学校1,2年頃までのことです。

 氷の入ったグラスには、緑茶には無い、強烈かつ透明な緑色のソーダが満たされ、その上に沈みそうで沈まない半円球のアイスクリームが乗っかっています。混ぜずにアイスをロングスプーンでほじくりながら食べていると、そのアイスの底辺がソーダに溶けて、ウルトラQのオープニングのような、特に決まりも無く螺旋を描くように混ざり合い、淡い黄緑色に変化していく様は、見ていて心が和みました(ちびちびと食べてたんだよなぁ)。

      本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ赤白箱・・・2種
 ●トミカ青白箱・・・1種
 ●トミカセットばら・・・4種
 ●トミか特殊品・・・9種(画像はこのうちの1台)
 ●トミカリミテッドビンテージ・・・4種
 ●チョロQ・・・5種
 ●エブロ・・・2種
   
 今クリームソーダを注文するのは子供たちで、私はチョコレートパフェになりました。
なぜかって?チョコレートに心奪われたからです。

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