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本日の追加品は~2008.4.25 ホビーショップの閉店の話
トヨタ・ランドクルーザーBJ40(ジョニーライトニング)←トヨタ・ランドクルーザーBJ40(ジョニーライトニング)

 画像はジョニーライトニング1/64トヨタ・ランドクルーザーです。出来も良く、カラーバリエーションも増えて、集めるのも結構面白いです。ホワイトライトニング・シリーズは高いですね(汗)

 いままではつぶやきモノレブで書いていたご近所のホビーショップ閉店情報ですが、今回からはこちらに書くことにします。
 
 吉祥寺にホビーショップWAVE-BJ(ウェーブ・ビージェイ、以下BJ)があるのですが、秋葉原にあるスーパーモデラーズと合併して、そちらで継続して販売をするとの貼り紙がありました。吉祥寺のお店は5月6日で閉店するとのことです。そばにヨドバシカメラが出来たのも影響しているのでしょう。お客が集まるところへ売り場や経営資源を集約→効率の向上は必要なのはよくわかります。
 
 吉祥寺では駅前のおもちゃ屋、ドロイズ、ポストホビー、CARSと閉店が続きました。そんな中でもBJは売り場面積の縮小をして生き残ってきました。ついにというか、うむむ残念。また一つホビーショップが消えるよー。

  本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ赤白箱・・・2種
 ●トミカ特殊品・・・1種
 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・9種
 ●エブロ・・・1種
 ●京商・・・3種
 ●1/64ミニカー・・・5種
 ●海外ブランド・・・2種(画像はこのうちの1台)
    
 昨日青梅街道の交差点で信号待ちをしていると、ゴールドブラウンに塗られたダットサン510が走ってきました。田無方面から来て吉祥寺通りへ右折していく510は豪快な排気音(いやな音ではないです)を奏でながら走り去っていきました。いいねー!豪快に行きたいねー!!

※このブログの商品はすでに取り扱いを終了している場合がございます。
最新情報は「絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)type2011販売サイト」にてご確認ください。
           
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本日の追加品は~2008.4.22 この大きさに圧倒、感激!!ビッグサム・コンテナトレーラー
日産ディーゼル・ビッグサム コンテナトレーラー(335mm、1/50)←大きい!大きすぎるっ!ビッグサム

 画像は1/50日産ディーゼル・ビッグサム コンテナトレーラーです。香港メーカーの製品で、中国製です。最近は1/150などで大型トラックやバスの新旧型車がたくさんモデル化されています。トラック/バスファンにはうれしいですね。

 さてさて、今回掲載のビッグサムは1/50とかなり大きいです。ダンディの日野トレーラーと比べても、大きいです。上の画像はトミカ1/50ミニ・クーパーですが、とても同じスケールとは思えないほどミニが小さく見えます。画像をクリックして、大きな画像で見てください。
 
日産ディーゼル・ビッグサム コンテナトレーラー(335mm、1/50)←うむむ、ダットサン240Zも小さく見える。

 ダットサン240Zは1/43スケール、96mmくらいの大きさです。いやー、ホントに大きなコンテナトレーラーです。左ハンドルのビッグサム重トラクタで、このトラクタ部分をそのまま使ったタンクローリーやダンプなども存在します(なんとなく寸足らずな感じに出来上がっています)。
 プリントされているエンブレム類はタンクローリーやダンプなどと同じモノですので、重トラクタのスペックとはかなり違います。2000年頃のCW重トラクタはRH10ディーゼル26507ccV10エンジン520psを搭載していました。ものすごい力持ちなんでしょう。数字だけでは想像付きにくいですが・・・。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ青白箱・・・3種
 ●トミカ赤白箱・・・7種
 ●トミカセットばら・・・8種
 ●トミカくじ・・・1種
 ●トミカ特殊品・・・2種
 ●チョロQ・・・1種
 ●エブロ・・・1種
 ●海外ブランド・・・1種(画像のクルマです)
    
 見栄えがして良いのですが、やはり置くとなるとそれなりのスペースをとります。
常日頃トミカをミニカーの大きさの基準としている私にとって、何度見ても「デカイな~」と感じてしまいます。

でも、かっこいいねー!!

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本日の追加品は~2008.4.20 日本車トラックのミニカーその1
トヨタ・ダイナ清掃車(BU60系、マジョレット1/35)←トヨタ・ダイナ清掃車(BU60系、マジョレット1/35)

 画像はマジョレット1/35トヨタ・ダイナ清掃車(フランス製)です。

 1984年にモデルチェンジの5代目U60系ダイナをモデル化しています。トヨタのトラックではトヨエースに次いで古くからあるブランドで、現在のデュトロの先祖です。前にも書きましたが3代目でダイハツ・デルタ、4代目にはレンジャー2を姉妹車とし、さらには5代目でトヨエースも共通化し、ひたすら量の確保と販路の拡大を続けています。
 
 日本国内の1~3トンクラスは、いすゞエルフ連合(エルフ、日産アトラス、日産ディーゼル・コンドル、マツダ・タイタン)、単体で頑張る三菱ふそうトラックバスのキャンター、そしてトヨタ・ダイナ連合の3グループに集約されました。

 トミカはこの2~3トン車のトラックを頻繁にモデルチェンジするようになりましたね。荷台の変更でいろいろなモデルを出せるのもあり、且つ子供受けも良いのでしょう。それに比べ、やや大きな1/43以下のスケールでトラックのモデルの少ないこと・・・。少し前までデュトロを出していたエムテックは、大きなミニカーから撤退してしまい、それに替わるが如く、最近はアガツマ・ダイヤペットがトラックモデルを出してきています。それと、トミカリミテッドヴィンテージからは日産680型トラックが7月発売予定の情報がきています。こちらは個人的に楽しみな1台です。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・2種
 ●トミカ赤白箱・・・1種
 ●ダイヤペット・・・2種
 ●チョロQ・・・11種
 ●エブロ・・・5種
 ●京商・・・2種
 ●海外ブランド・・・ 3種(画像はこのうちの1台)
    
 NHKドラマ「トップセールス」第2話で新たに登場したのはサニーバン(VB110が2台とVB210)、ビル爆破事件のシーンではトヨタ救急車(FS45V、トミカ博などでも展示されていた)、爆破被害車輌でC240キャブオールやギャラン・エステート(H-A112VFらしい)が登場していました。次も楽しみ~。

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本日の追加品は~2008.4.16 旧い車があちこちに。NHKドラマ「トップセールス」
日産スカイライン2000GT-R(2ドアハードトップKPGC10、京商1/18)←日産スカイライン2000GT-R(KPGC10、京商1/18)

 画像は京商1/18日産スカイライン2000GT-R(2ドアハードトップKPGC10)です。

 先週、何気に新聞のテレビ欄を見ていたら、土曜夜九時の「トップセールス」と言う文字が目に入ってきました。題名の下には車を売るセールスの話云々と書かれてあり、「これはすぐにも予約だっ!」とDVDのスイッチを入れたのでありました。4月12日は第一回の放送で、全八話だそうです。

話の内容は実在する林文子さん(検索してね)の話を元に時代背景を織り込んだものです。

 繊維会社を辞め、自動車のセールスの仕事をはじめた女性に、襲い掛かる「女だからダメだ」「女には向いてない」などの言葉の嵐!!うーむ、今ではあまり聞かないですが(私だけかも)、とにかく男社会である自動車販売を、女性ならではの視点とやり方で突き進んでいく・・・そんな話です。

 ドラマに出てくるクルマはトヨタ、日産が協力しており、第一回に出てきたクルマはメーカー構わず、1975年辺りまでのモデルがずらりと並んでいました(興奮しちゃうな)。

トヨタからはトヨタ2000GT(赤と白の2台!!)、クラウン50系(バン)、クラウン60系後期、パブリカ(コンバーチブル)、トヨタ1600GT、RT50コロナ後期とコロナ・ピックアップ、スポーツ800、セリカ(TA20系ダルマ)、カリーナ(TA10系)、カローラ20中期、カローラ30前期、やや新しいKP61最終やマークII(1978年以降のX30系)、カリーナ・セダン(A40系1979年モデル)などなど。

日産(プリンス)からはダットサン・ブルーバード310、プリンス・スカイライン(1962年型で初代最終タイプ)、セドリック30の後期、130セドリック後期、230グロリア4ドアセダン前期、PA30グロリア、スカイラインGT-R(KPGC10、画像の京商のと同じ)、ケンメリ4ドアセダン(白)、510ブルーバード(赤と銀灰)、110サニークーペ、チェリークーペX-1などなど。他にVWのバンも出ていました。

ナンバーの付いていない車輌は博物館から出してきたものと思われ、非常にキレイで新車のようでした。また登録車(ナンバーは架空のものが付いていますが、前窓に現在の証票が貼ってある)も登場、もしかすると個人の方のクルマかもしれません。

 時代考証を突っ込むのはやめて、単純に見るのが良いと思います。この先ドラマの中の時代が進むにつれて、登場するクルマも入れ替わっていくことになるのでしょう。話も面白いですし、とにかくクルマが結構出てくるので次回以降も楽しみです。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ赤白箱・・・8種
 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・3種
 ●ダイヤペット・・・1種
 ●エブロ・・・3種
 ●京商・・・3種(画像はこのうちの1台)
 ●海外ブランド・・・ 2種
 ●1/64ミニカー・・・2種
   
 モデルになった林さんは、ホンダのディーラーに入社した1977年(初代シビックや初代アコードの時代ですね)、最初の1年で80台ほどを販売しました。他の男性セールスマンが年平均40台くらいだったそうなので、たちまちトップ・セールス・ウーマンに。すごすぎです。

(4月17日、登場車種を再確認し訂正しました)

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本日の追加品は~2008.4.12 スバルの軽自動車、スバルの運命
スバル360(1/64ダイドー・ドリンコ 俺のこだわり名車)←スバル360(1/64ダイドー・ドリンコ 俺のこだわり名車)

 画像は2004年ダイドー・ドリンコの懸賞品「徳大寺有恒が選ぶ!!俺のこだわり名車」の1台です。1/64サイズで昔の軽自動車を再現すると、とても小さいです。バリなどでうまく組み合わさらないことがあるので、組み立てには若干コツが必要です。

 さて、昨日辺り(4月10日)のニュース報道でもありましたが、トヨタがスバルへの出資比率を16.5%にするにあたり、経営資源の集中のため、スバルが軽自動車の生産から撤退することが発表されました。このスバル360発売から実に50年の歴史があるスバルの軽にもうすぐ幕が下ろされようとしています。しかし、2009年辺りから順次ダイハツからのOEM車に置き換えられる予定らしく、スバルのバッジを付けたモデルを導入するとのことで、軽自動車市場からの撤退ではないです。

 すでにEC向け小型車ではダイハツ・ブーンをスバル・ジャスティとして販売しています。さらにはダイハツ・クーにスバルのバッジをつけて国内投入予定とのことです。ほんの少しの差で、どこも同じ車を売っている状態なので、コレでは自動車が売れなくなるのも仕方がないですね。というか、お客さんにはその程度で良いとでも思っているのかもしれません。

 数年前、GMとの資本提携では米国向けにサーブ9-2x(インプレッサにサーブのグリルが付いたクルマ)を供給したのと(生産数が非常に少なかったため、工場稼働率の向上に寄与せず)、タイ製のオペル・ザフィーラをスバル・トラヴィックの名で販売した程度で、スバルにとってはほとんどメリットらしいメリットがなかったようです。

 で、その後どうするのか。

 トヨタに株式譲渡した資金(約311億)で新工場を建設し、水平対抗エンジン搭載の新型スポーツ車を全量スバルで生産、トヨタとスバルで販売するとのことです。

 トヨタに比べ規模がずっと小さいスバルにとって、提携は工場稼働率のアップ(現在スバル米国工場ではカムリを受託生産している)、低燃費やハイブリッド等の環境技術の利用、車台共通化の量産効果などメリットがあります。少ない経営資源を集中させることが出来るなら、それも良いでしょう。それに伴い大いに問われる課題は「独自色の保持」です。現在販売中のスバル車が、すべて新型に移行するであろう4,5年先で方向性は決まるでしょう。そのときのスバルは・・・?

 201X年、トップランナーになったトヨタは生産が追いつかず、さらにはダイハツや日野のトヨタ車受託生産もギリギリであり、スバルの国内工場でトヨタ車生産へ
→スバル車の販売力が今以下になる場合、工場稼働率維持の必要性から、下請けになる危機があります。独自性は大幅に失われることになるでしょう。

 201X年、トヨタは出資比率を33.7%へ引き上げ、更に数年先に50%代を取得予定
→少々乱暴な話でスバルファンには怒られてしまうかもしれませんが、グループ会社で残るくらいなら、トヨタの中のレクサスとは別の、プレミアムブランド(スバルにはその雰囲気がある)としての「スバル」にしても良いのではないかと思います。日本の水平対抗エンジン搭載車はスバルだけと言うイメージは財産であり、もっと大切に扱うべきと私は思います。もっともこうなるのはスバルがトヨタの子会社というか、富士重工の乗用車部門をトヨタに売却するということになりますが・・・。

 201X年、小型スポーツカーはヒット、スポーツタイプを数車種を発売し登録車が倍増。環境対応エンジン専用車(スバルの新ディーゼルターボ+トヨタの更新ハイブリッド)でイメージが向上しヨーロッパでも注目に
→スバルは「日本のポルシェ」のようになれるかもしれません。同じクルマでもVWトゥアレグとポルシェ・カイエンのような住み分けが出来れば問題は少ないでしょう。

 スポーティなクルマに集中していくようですが、スバルの今後は決して平坦ではないです。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ赤白箱・・・8種
 ●トミカ特殊品・・・3種
 ●トミカくじ・・・1種
 ●トミカリミテッド・・・4種
 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・4種
 ●ダイヤペット・・・1種
 ●1/64ミニカー・・・5種(画像はこのうちの1台)
   
 そのうちミニカーでも、タンポ印刷の違いで「コレはトヨタbB、コレはダイハツ・クー、コレはスバル○○」ってな感じで製品されるのかもしれないです。コレクション的には悩める問題になるかもしれません。

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本日の追加品は~2008.4.10 実車があるのかないのかわからないです。
トヨタ・セリカLB2000GT埼玉県警察(トミカくじV、2004年)←トヨタ・セリカLB2000GT埼玉県警察(トミカくじV、2004年)

 画像は2004年発売トミカくじVのトヨタ・セリカLB2000GT埼玉県警察です。

 実車のパトカーが存在したのか否か。気になるところではありますが、1970年代当時のパトロールカーの主流と言えば4ドアセダンです。例外的に2ドア車は1960年代に登場のシルビア(CSP311)、1970年代はフェアレディZ(S30~)やコスモAP、ホンダクーペ9などがありました。Z以外はマイナーな感じです。
 おや?トヨタの2ドアがないですね。と言うことで、ここは単純に

「こういうクルマがあったら良いなー」

そんなノリで楽しんでしまいましょう!しかしこのセリカLB、ワイドタイヤが似合いますな。

 ミニカーは実車の存在に忠実な仕様を再現しているものや、単に販売促進で無理やり違う仕様で出してみたりと多種多様です。トミカはある程度実車に即した仕様でモデル化していましたが、子供のおもちゃなのでパトカーなどはベース車の流用で済ませていたりします。セドリック4ドアハードトップのパトカーは、おもちゃなパトカーの代表選手です。

 ダイヤペットはもっとすごくて、実車を無視したパトカーが多数出ています。70クラウン・ハードトップのパトカーは「うむむ・・・」と言わせる1台です。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・3種
 ●トミカ赤白箱・・・3種
 ●トミカ青白箱・・・2種
 ●トミカくじ・・・12種(画像はこのうちの1台)
 ●エブロ・・・1種
 ●京商・・・1種
   
 最近のミニカーメーカーは、販売するターゲットを30歳代以上に絞って、マニアックな車種選択+かなり実車に近い仕様のモデルを多数出しています。もはや子供だけの売上では成り立たなくなってしまったのは言うまでもありません。

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本日の追加品は~2008.4.8 バスに乗って、どこに行きましょうか?
三菱ふそうワンマンバス(トミカ79-3、11Fホイール)←三菱ふそうワンマンバス(トミカ79-3、11Fホイール)

 画像はトミカ79-3三菱ふそうワンマンバスです。79-3通常品では唯一の11Fホイールを履いたクルマです。

 自宅近くでは西武バスと関東バスの2社を見かけます。
荻窪駅に行くと、長いの短いの、タイヤの大きいのや小さめの、大型・中型、あるいはノンステップバスか否かと、結構バリエーションに富んでいます。また最近では乗り降りの際に車体が歩道側に下がって傾くものもあり、見てて「おぉお!」と思わず言いそうになってしまいます。

 最新のノンステップバスだと、タイヤも若干小さめです。満員で料金箱そばに立つときなど、縁石が窓越しのすぐそばに見え、前を向けば歩道を歩いている高さにかなり近く感じます。運転操作系ではパワステはもちろんでハンドルがかなり小さくなり、シフトは半分オートマチックのようなもので、コキコキと実に簡単にやっています。

 むかーしの、床にある黒い蛇腹ブーツから長く伸びる金属のシフトレバー+巧みなアクセルワークを必要としたシフトチェンジに、大きな黒いハンドルを回すバスの運転士さんを見ていたのとは、隔世の感です。フロアのペダルはなんだか踏みにくそうな印象でしたが、実際どうだったんでしょう?記憶に残っている乗ったことのある一番古いバスは、西武バスの久米川~村山団地を走っていた日産ディーゼルのバスです。ガーガーとうるさい独特のエンジン音がなんでだか好きでした。調べてみたところ4R110のようです。そのあとすぐに新車の三菱MR410(と思われます)に替わってしまいました。コレは優等生のような澄まし顔をしていて、ピカピカでした。

 そういえばその当時は、阿佐ヶ谷~青梅車庫の都営バスも走っていました。イメージはトミカリミテッドヴィンテージでLV-23aとしてモデル化された、あのバスそのものです。3回くらいかな、乗った記憶があります。

本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・4種
 ●トミカ赤白箱・・・4種(画像はこのうちの1台)
 ●トミカ特殊品・・・1種
 ●トミカくじ・・・3種
 ●Bトミカ・・・5種
 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・2種
 ●チョロQ・・・4種
 ●1/64ミニカー・・・3種
   
 ノスタルジイばかり語って、オレもオヤジになったよなあ。
やっぱり薀蓄(うんちく)オヤジかっ?YEAH~!

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本日の追加品は~2008.4.2 久しぶりに1/24以上の大スケール車が来ました
日産スカイラインRSスーパーシルエット(トミカエブロ1/24)←日産スカイラインRSスーパーシルエット(トミカエブロ1/24)

 画像はトミカエブロ1/24の新製品で、1983年の日産スカイラインRSスーパーシルエット(KDR30)です。
スカイラインの形はしているものの、中身は全く別物のモンスター・マシンです。
ブルーバード・ターボ(KY810)やS110シルビアRSターボもスーパーシルエットで活躍していました。

 久しぶりに自分用にと封を開けて組んで見ました(撮影も兼ねているのは当然です)。
うむむ、フロントカウルがぴたっと収まらない・・・。ギュゥーッと押さえて付属ピンを入れることになりそうです。結構難しいです。撮影は仮組み状態のものです。

 本日の更新はスカイライン三昧と言った雰囲気です。しばらく1/43以下のモデルばかりを扱っていたので、大きなミニカーは何か新鮮です。しかし場所とりますね。置いてみて、

「お、大きい・・・ごくっ(なぜかつばを飲み込む)」 迫力あります~。

 他に京商の1/18ケンメリGT-R(シルバー、ホワイト)や、エブロ1/43のJGTC系R34も掲載しました。

本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・8種
 ●チョロQ・・・2種
 ●エブロ・・・3種(画像のクルマです)
 ●京商・・・7種
   
 スカイラインV36セダンの左ハンドルも入荷しました。
しかし、インフィニティ・ブランドではなく「ニッサン」なんです。惜しいなあ。

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