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本日の追加品は~2008.11.29 ホント、マジでいい感じ、TLヴィンテージ♪
日産バイオレット4ドアセダン1400DX(TLヴィンテージネオLV-N13b)←日産バイオレット4ドアセダン1400DX(TLヴィンテージネオLV-N13b)

 画像はTLヴィンテージネオの日産バイオレット4ドアセダン1400DXです。ついに出ました。

 確か、このバイオレットは某自動車評論家にイモグルマ評価を受けていましたね。この頃の日産車は特にそうなんですが、他メーカーのクルマもクーペに似た形のファストバックスタイルが多く、後方視界が悪いです。私の家にあったダルマセリカなんかもそうです。
 
 710バイオレット、あまり売れなかったらしいのですが、当時、結構近所では見かけたクルマでした。田舎でもタクシーでイッパイ活躍していましたし。あ、そうそう、バイオレットの輸出仕様の話は、いずれつぶやきモノレブで書きたいと思っています。すごいですよ、北米輸出仕様。これ何なの?ってくらい違う感じですから。

 いや~、しかしTLV系はチカラ入ってますね。価格と内容を考えると、これはベストバリューであると私は思っています。410ブルーバードなんか、うむむっ、と唸ってしまうほどいい雰囲気です。初期のTLVにはほのぼのとした雰囲気がありましたが、段々カチッとした造りのモデルが増えてきました。え?小さいからいやだ?あらら。

 大きいサイズのバイオレットといえば、アシェット・コレクション・ジャパン「国産名車コレクション」第49号のバイオレットがありますね。価格は1790円。1/43としては格安です。近々ノレブから白と赤のバイオレット1600SSSが登場予定、その希望小売価格は4200円です。ちと高いかな~。

 バイオレット・クーペのベストはコナミ絶版名車のです。あの値段で、あの雰囲気は侮れません。

 ほかモデル化はダイヤペットで大きいサイズ、ダイヤペットチェリカ(トミカよりちょっと大きい)でもモデル化されています。エブロや京商でもモデル化なるか?!

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ青白箱・・・6種
 ●トミカ赤白箱・・・4種 
 ●トミカリミテッド系・・・5種(画像はこのうちの1台)
 ●Bトミカ・・・1種
 ●京商・・・2種
 ●エブロ・・・3種

 中国で玩具メーカーが大量に倒産しているとのこと。ミニカーを生産している会社は大丈夫なのかな?
要らぬ心配だと良いですが。
           
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最新情報は「絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)type2011販売サイト」にてご確認ください。
           
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本日の追加品は~2008.11.27 部屋の片付けをしましょ~!
日産300ZXツインターボGTS#76(京商1/43、1994デイトナ24H総合優勝車)←日産300ZXツインターボGTS#76(1994デイトナ24H総合優勝車) 

 画像は京商1/43日産300ZXツインターボGTS#76、1994デイトナ24H総合優勝車です。もういろんなのが製品化されますね。しかもよく出来てる!

 今年も残すところ1ヶ月あまりとなりました。部屋中ひっくり返して未掲載商品を準備しています。まあ、あまりいつもと変わらないかもしれませんが、「おおっ!」と声が出そうなものが出てくる可能性もあります。乞うご期待!

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ赤白箱・・・3種
 ●トミカくじ・・・6種
 ●トミカ特殊品・・・4種 
 ●トミカリミテッド系・・・5種
 ●チョロQ・・・3種
 ●京商・・・2種(画像はこのうちの1台)
 ●エブロ・・・5種

 やっぱ、部屋はちゃんと片付けないといけませんな・・・(しみじみ)
           
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本日の追加品は~2008.11.24 ところ変われば呼び名も変わる
日産マーチ・カブリオレ(FHK11、エムテック1/43)←日産マーチ・カブリオレ(FHK11、エムテック1/43) 

 画像はエムテック1/43日産マーチ・カブリオレです。1997年登場のかわいらしい2代目マーチのオープンモデルです。このモデルが登場するまで、国産のマーチクラスのカブリオレといえば、ちょっと古いですが、それはなんといってもホンダ・シティ・カブリオレ(1984年)でしょう。ボディが重かったためパワフル感はないものの、カラフルな色など雰囲気が華やかで目立つクルマでした。

 屋根のないクルマ、オープンカー。様々な呼ばれ方があり、カブリオレはヨーロッパ風の呼び方で、北米あたりだとコンバーティブルです。ドイツ車だとロードスターといわれていたり、イタリア車なんかではスパイダー、バルケッタなど呼称がいろいろあります。大体が2ドアのクルマですね。

 1960年代ではダットサン・フェアレディ(海外ではダットサン・ロードスターと呼ばれることもある)やプリンス・スカイライン・スポーツ・コンバーチブル、ホンダS500・S600/S800系、ダイパツ・コンパーノ・スパイダー、パブリカ・コンバーティブルなど、オープンカーが結構存在します。また、映画「007は2度死ぬ」では撮影用モデルではありますが、これもまたオープンカーです。

 しかし70年代になると、ホンダのバモスやジープ、ジムニーなどの4駆を除いて、乗用車ベースのオープンカーは一旦消滅してしまいます。フェアレディの場合は、メインマーケットといえる北米から、より快適なクルマとして屋根はあったほうが良いとの要請から、フェアレディZはクーペモデルとなって登場しました。安全対策の問題もあったはずです。ホンダS800も1970年に姿を消しました。

 排ガス対策も終わり、パワー競争もやや頭打ちになる80年代中盤になると、マツダはファミリア(BF)やRX-7(FC3S)、トヨタ・セリカ(ST162C、1987年。以後1999年までの各世代にカブリオレモデルをランナップに加えていました)、日産パルサーEXAコンバーチブル(N12系、100台限定、1985年)、ホンダ・シティ・カブリオレが登場しました。そのほとんどが、少量生産で終わったモデルといえます。しかし、時代の違いから、それまで安い感じの幌からの脱却が始まり、後部窓がビニールからガラスになるなど、一部のモデルは明らかに造りが良くなっています。

 1989年、マツダが放ったユーノス・ロードスターは、オープンカーの歴史に欠く事の出来ないクルマでした。以後、軽自動車から大型車までオープンモデルが続々と登場、その流れは国内だけに留まらず、世界中に波及しました。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・2種
 ●チョロQ・・・3種
 ●エムテック・・・2種(画像はこのうちの1台)
 ●京商・・・12種
 ●エブロ・・・1種
           
 今では幌屋根以外に、ボタン一つでハードルーフがバカッとかぶさる、クーペにもオープンにもなるクルマが増えました。この電動メタルトップは今に始まったものではなく、古くは1950年代後半にアメ車で量産化されています。国産車でその前身となるモデルは、1989年登場のトヨタ・ソアラ・エアロキャビン(MZ20、限定500台販売)で、電動折りたたみ格納式メタルトップを装備しています。厳密にはフルオープンではありませんが、トヨタは着々と準備をしていたと判断できます。さらには1992年、CR-Xデルソルに電動トランストップを装備して登場しましたが、タルガトップなのでこれもフルオープンではないです。

 快適で欲張りなクルマがふえました。楽しいかどうかは乗ってみないことにはわかりません。

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本日の追加品は~2008.11.20 寒くなって、あったかいものが欲しいっすね。
おっとっとラーメン屋台車(トミカみんなのクルマ、2000年発売品)←おっとっとラーメン屋台車(トミカみんなのクルマ、2000年発売品) 

 モノレブ12周年記念セール、終了いたしました。
たくさんの方にご利用いただきました。ありがとうございました。

 画像は2000年に発売された森永の食玩「トミカみんなのクルマ」のおっとっとラーメン屋台車です。寒いと温かいもの、温かくなれるたべものが欲しくなりますね。でも美味しくないと、ね!

 また黄金色ほくほくの焼き芋の季節がやってきました。今年はまだ「や~きぃもぉ~」の声、聞いていないなあ・・・。もしかしたら、今年は来なかったりして。んなことはないのを願っています。

 寒いといえば、GM、フォード、クライスラーも寒風の真っ只中です。どんな仕事であれ、解雇されるのは嫌なものです。だから公聴会も開いて雇用を守るように発言するのもわかります。しかし支援をうけるのに、管理職クラスがたくさんの給与をもらっているのであれば、本当にそれでいいの?と疑問を持つべきです。特に米国では日本のそれとは目が飛び出るほどに桁が違うので、なにもしないよりも効果があるでしょう。250億ドルの政府補助を受け取って、低燃費・低公害車を出すにしても数年かかるでしょうし、その間会社がどうなっているかはわかりません。税金を使って救済というのも、納税者の立場なら、そんなつぶれそうなところに税金を使って欲しくない、と思うのも当然です。ん~、大きな船ほど舵を切ってから、方向が変わるのに時間がかかります。

 日本メーカーの場合は生産調整のほか、期間工や派遣社員など、大量に雇用終了・契約打ち切りが始まっています。秋から冬へ。春はまだまだ先です。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ青白箱・・・2種
 ●トミカ赤白箱・・・4種
 ●トミカセットばら・・・3種
 ●トミカくじ・・・3種
 ●トミカ特殊品・・・1種(画像のクルマです)
 ●チョロQ・・・4種
 ●京商・・・1種
 ●エブロ・・・3種
 ●海外ブランド日本車ミニカー・・・2種
           
 温かくなるといえば鍋、ですね!子供の頃は嫌いでしたが、今は好きです。

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本日の追加品は~2008.11.17 ガソリン価格は下がりましたが・・・。
T型フォード・ツーリング(トミカF12-1、1915年型)←T型フォード・ツーリング(トミカF12-1、1915年型) 

 画像はトミカ外国車シリーズF12-1、T型フォード・ツーリングです。輸出仕様のカラーリングです。フォードは1908年に、このT型フォードを発売しました。

 1859年に米国で油田が発見されてからしばらく、石油は照明程度にしか利用されず、船や機関車も石炭を燃料にしていました。大して重要とは思われていなかった訳ですね。ところが1876年のオットーによる内燃機関が発明され、自動車や飛行機、その後船舶やボイラー燃料として大量に利用される様になると、状況は一変しました。

 特に液体で持ち運びがしやすいのが自動車用燃料にはぴったりでした。しかしT型フォードが発売になったアメリカで、ガソリンスタンドの普及はまだまだの状態で、缶入りのガソリンを商店で買うか、大きなタンクのある製油所に直接買いにいくか、嘘のようなホントの話があります。高価だったクルマの価格が、特にT型フォードは量産効果による幾度もの値下げで購買層が広がり、爆発的に普及しました。それに伴い1920年代には今のガソリンスタンドと同じスタイルの店舗が造られるようになりました。当然ながら、クルマの普及は、石油会社に大きな利益をもたらしました。

 日本では1950年代では本当に僅かな数しか無かったガソリンスタンドも、日本のクルマ保有台数が1960年代になって急激に増えたのと同じでように、本格的に普及が進みました。

 あの190円台のガソリン価格は何だったんだろう!?というくらい、安くなってまいりました。石油価格の下落(1バレル150ドル→55ドルくらい)、円高(1ドル115~120円→95~98円くらい)が原因なのですが、それでもまだやっと130円を切るくらいです。これを安いと見るか、高いと見るか・・・。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ黒黄箱・・・1種
 ●トミカ青白箱・・・4種(画像はこのうちの1台です)
 ●トミカ赤白箱・・・4種
 ●トミカセットばら・・・2種
 ●トミカくじ・・・3種
 ●トミカ特殊品・・・3種
 ●ダイヤペット・・・1種
 ●京商・・・4種
 ●日本ブランドミニカー・・・1種(トミー)
 ●海外ブランドミニカー・・・1種
           
 1年前の夏は140~145円だったんだよね。暫定税率もそのままだし。チョビッとだけ安くなったけど、今も同じように近場は徒歩か自転車で済ませてます。継続中です。

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本日の追加品は~2008.11.14 テレビ番組とのタイアップ商品
ダイハツ・ミゼットII(トミカ62-6、冒険アスファル島ゼットのせかえセット2)←ダイハツ・ミゼットII(トミカ62-6、冒険アスファル島ゼットのせかえセット2) 

 画像は1999年発売のトミカギフトセットで、冒険アスファル島ゼットのせかえセット2です。ミゼットIIの消防車仕様が面白いです。ちょうど1999年はプラレール40周年、翌年2000年はトミカ30周年記念を迎え、両商品を取り入れたセットになっています。

 テレビ東京系で放映された番組と連動して発売された商品で、番組終了とともに店頭から姿を消したのは言うまでもありません。これは翌2000年に放映の「おもちゃ大陸プトラパトラ」も同じです。このときはおもちゃ警察隊セットが発売されましたが、人気があったのか、入荷するとたちまち売り切れとなってしまいました。

 トミカでテレビ番組に登場するキャラクター系ともいえるトミカは75-1ウルトラマン・マットカーです。16-1コスモ・スポーツ(アイボリー白)をベースにしていますが、塗色をホワイト(真っ白)に変更された上でマーキング部分はラベル貼りされています。これは後にマスコミトミカへと移動して、パッケージもハデハデなものに変えられて継続販売されました。もっとも、このマスコミトミカも短期間売られただけであり、さらには純粋なおもちゃとして消費されたため、残存率はかなり低く、現在は75-1、マスコミトミカのいずれも入手しにくいトミカです。近年、現在の技術で再販されましたが、ん~、キレイすぎです(笑)
 テレビ番組は現在東京MXで夜遅くに再放送されています。いい時代になったもんです。

 次は13-1コルト・ギャランHTをベースにした10・4・10・10(テンフォーテンテン)ギャランが79-1で発売されています。NET系(現テレビ朝日系)で放映された「緊急指令10・4・10・10」に登場する車輌ですが、番組内での実車はスバル・レオーネ・クーペGSRです。トミカにはないので、ギャランのクーペを赤色にしてマーキング部はシール貼りとするしかなかったのだと思います。これも番組終了後に廃盤、マスコミトミカへ移動にはならず、数はかなり少ないでしょう。
 この番組も、ケーブルテレビなどで見る機会があります。ため息が出ます。ほんと、すごい時代になったもんだ。

 余談ですが、昔近所のおもちゃ屋に、高校生の頃までこの赤ギャランの在庫があったのを、何故買わなかったのが今になって悔やまれます。ほろ苦い思い出の1台です。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ黒黄箱・・・2種
 ●トミカ赤白箱・・・9種
 ●トミカセットばら・・・1種
 ●トミカリミテッド系・・・3種
 ●トミカギフトセット・・・2種(画像はこのうちの一つです)
 ●エムテック・・・1種
 ●京商・・・1種
 ●海外ブランドミニカー・・・3種
           
 ここ最近はポケモンやマイメロディ(テレビ番組の方が後発でしたが・・・)などがありますね。あと、これは仲間にいれていいのかな、ディズニー系トミカたち。アニメのキャラがクルマに印刷となっていると、仲間といえそうです。私個人としては、劇中車に近いものを願うのですが、これはもう1/43の世界にお願いするしかなさそうです。

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本日の追加品は~2008.11.11 スポーツカーのカタチといえば・・・?!
1961ジャガーEタイプ(レズニー・マッチボックス32B)←1961ジャガーEタイプ(レズニー・マッチボックス32B) 

 画像は1961年型ジャガーEタイプで、英国レズニー社のマッチボックスの1台です。メッシュ風ホイール+ハメコミタイプのタイヤがなかなかいい雰囲気です。

 スーパーカーで熱狂する前の、小さい頃に描いたスポーツカーの絵といえば、オープンカーで、このジャガーEタイプのようなクルマを描いていました。オープンカー=スポーツカーと思っていた人も多かった時代でもあり、マッハGoGoGoなどアニメに登場するスポーツカーも、例外なくジャガーEタイプ風です。で、どんなのがスポーツカーなんだ?って言われても、漠然としか捕らえてなかったんですね。だからいつも同じような絵でした。「これがスポーツカーなんだよ!」って(笑)

 日照、寒さ、風や雨、土ぼこりなどで、身体的・精神的苦痛を伴いながら走るオープンカー(ん~、道が舗装され、車の装備もよくなった今はそういう過酷な状況ほどではないかも)は、スポーツなのかもしれません。

 クラッシックカー・フェスティバルとかでないと、実車ジャガーEにはなかなかお目にかかれません。それすら行けないことの方が圧倒的です。すぐに見れるとしたら・・・そうそう、イギリス映画「ミニミニ大作戦」(1969年パラマウント)には、峠道を疾走するEタイプのオープンとフィクスト・ヘッド・クーペが登場します。ブォーン!と豪快な排気音を響かせています。その後、待ち伏せのマフィアの手により、ホイールローダーで破壊の上、崖下に落とされてしまいますが・・・。おっと、またDVD見たくなっちまったぜ。。。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ黒黄箱・・・1種
 ●トミカ赤白箱・・・2種
 ●トミカくじ・・・11種
 ●トミカリミテッド系・・・3種
 ●マッチボックス・・・1種(画像のクルマです)
 ●京商・・・1種
 ●エブロ・・・1種
 ●日本ブランドミニカー・・・1種
           
 ジャガーEタイプもいいけど、ジャガーXKもいいなあ。

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本日の追加品は~2008.11.9 トミカの車軸太さに注目してみました。
日産グロリア(Y34型、トミカ32-6)←日産グロリア(Y34型、トミカ32-6) 

 画像はトミカ32-6日産グロリア(Y34)です。ワイドホイールが似合いますね。というか、この2Gホイールがクルマの魅力をアップさせていると思います。ここ最近のトミカは車軸径1mmのものが増え、2Gホイールも1mm軸のものが増えております。トミカリミテッドに付くリアルなホイールには、1mm軸はもはやスタンダードです。

 車軸の1mm標準化は、子供が遊ぶのに簡単に車軸が曲がらないようにする為、といった耐久性の向上や、トミカリミテッドのタイヤのように車軸が太くなければ具合が悪い、あるいは生産設備の都合もあるかもしれません。2001年発売のトミカ西部警察スーパーマシンスペシャルセット(G-451)のR30スカイラインのように、初版は1HG(車軸径0.5mm)で登場後、トミカリミテッドでスカイライン12MODELS vol.1(G-460)ではリアルなホイールを装着するために1mm軸を採用しています。つまり裏板の車軸支持突起の幅を拡げるためや車高を調整をするために改造を施したわけです。その後に追加生産分のトミカ西部警察スーパーマシンスペシャルセット(G-466)のR30では、シャーシというか車輪周りがスカスカした感じになっています。

 トミカリミテッドや補強などを考えるにつれ、1mm軸以外はそう遠くないうちに消えるものと思われます。古い金型をそのまま使用している限りはそれにあわせてホイール/車軸も作るものとは思いますが、裏板を1度だけ修正してしまえば、車軸部品の共通化があがることになり、長い目で見ればコストダウンにつながります。でも最近のトミカ一族をよく見ると、新しいホイールが多数出ているので、デザイン性は無視していないですね。

    本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ赤白箱・・・4種(画像のクルマはこのうちの1台)
 ●トミカセットばら・・・2種
 ●トミカくじ・・・1種
 ●トミカ特殊品・・・4種
 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・3種
 ●エブロ・・・2種
 ●日本ブランドミニカー・・・4種
 ●海外ブランドミニカー・・・1種
 ●1/64ミニカー・・・3種
          
 子供の頃、買ってきたばかりのトミカを積み木や絵本で立てた「ビル」の下敷きにしてしまい、いとも簡単に車軸が曲がってしまったのにショックを受けたものです。さすがに10Dや11Fホイールは1mm軸なので、踏みつけちゃうとか、かなりの力が加わらないと曲がらないです。

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本日の追加品は~2008.11.5 追加品はないけど、記念セールのお知らせ♪
日産セドリック(230型、トミカ33-1香港製)←日産セドリック(230型、トミカ33-1香港製) 

 画像はトミカ33-1日産セドリック、香港製です。シブいっすね。

 さてさて、いきなりですが・・・
昨年に続き今年も11月5日~19日まで、
新サイト開設2周年ならびにモノレブ・サイト開設12周年を記念して、特別セールを開催いたします。

 普段のSALE品以外に、314品目を当店通常価格より20%OFFの特別価格にてご提供します。
「12周年記念価格」表示のある商品はすでに20%OFF価格表示となっております。
是非ご利用ください。

 ご利用上の注意:
     ・お取り置きは出来ません。
     ・配達日指定される方は11月26日までに配達完了するように指定をお願いします。
     ・品物が売り切れの際はご容赦ください。
 
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本日の追加品は~2008.11.4 米自動車メーカーの動向
ホンダNSX(NA1、トミカ78-6博品館特注)←ホンダNSX(NA1、トミカ78-6博品館特注) 

 画像はトミカ78-6ホンダNSX博品館特注品です。黄色もいいものですね。

 GM、クライスラーの合併話がちらほらとニュース記事になっています。合併が成立するとなると、世界最大のメーカーになるといわれていますが、それは現在の販売数を単に足しただけのこと。車が売れていない上に、更に販売台数が下がりそうだとすれば、実際には開発、車台や部品共通などのコストダウンによる効果はそんなに期待できないです。同じような車種は整理統合されるでしょうし、今までの競合するディーラーも整理の対象になると予想されます。となると、工場もいくつも閉鎖しなくてはなりません。OB(すでに退職した人の)年金その他も含めて、リストラ費用はかなりのものになるでしょう。合併といっても、メーカー一つなくなるのとほぼ同じです。しかし、あれほどのメーカーが車を作って赤字なんて・・・。車を作る以外でお金がダダ~ッと流れちゃってるのが原因といわれています。

 すでにクライスラーへは日産ティーダ・ラティオの北米向けモデル(ヴァーサ、メキシコ日産製)を手直しして、中年米向けにクライスラーのバッジをつけてTRAZO(トラーゾ)の名で2009年半ばから発売予定。クライスラーからはダッジ・ラムを次期タイタン(日産のフルサイズピックアップ)としてOEM供給を受けることになっています。これ以上ルノー日産が手を伸ばすのかどうか(ルノーが日産に手を貸したときとは違いますぞ、ゴーンさん)、またGMと共同生産しているトヨタはどうするのか。トヨタは静かにしていますが・・・。

 フォードもひどい状態らしく、いくつかのブランド売却のほかに、マツダの株式売却の話まででてきています。ここにもどこかのメーカーが手を差し伸べるのかどうか。引き続きタタ・モータースにお世話になる?

 90年代に、過去の石油ショックや、日米自動車摩擦の出来事をよく考えて、売れる小型車を造ってきたのかどうか。日本メーカーもここ数年、3~3.5リッターモデルがかなりの数で登場しました。北米でもビッグ3の真似をして、より排気量の大きいクルマを投入していました。現在、排気量の大きなクルマは減産や休止などで調整が始まり、この部分では米メーカーと同じようなことになっています。

 過去最高の状態からの急激な市場縮小で、世界中を見ると、メーカー数社分の過剰が出ているのではないでしょうか。ここ暫くは、燃費のいい、価格の安いクルマの売れる時代でしょう。小さな車でかっこいい!ほしい!ってクルマがたくさん出てくることを期待します。電気バリカンや電動シェーバーみたいなデザインばかりじゃ、飽きますって(笑)

    本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ青白箱・・・3種
 ●トミカ赤白箱・・・7種
 ●トミカセットばら・・・2種
 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・1種
 ●チョロQ・・・1種
 ●エムテック・・・1種
 ●京商・・・7種
 ●エブロ・・・1種
          
 売れるものは売る、となったら、ブランドごとの売却じゃなくて、高く売れそうな車名は車名だけ分離して売却、なんてことまでやるかもしれないですね。だとしたら、スズキ・コルベット・スティングレーとか、三菱ジープ・チェロキーとか、日産タウン&カントリー、マツダ・ヴィクトリア、トヨタ・カプリス、レクサス・ファイヤーバード等々「えええっ!」な車名がぞろぞろ登場したりして。そんなことないですな。ないない。

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本日の追加品は~2008.11.2 ホットホイール1969メルセデスベンツ230SL
メルセデス・ベンツ230SL(ホットホイール1969年香港製)←メルセデス・ベンツ230SL(ホットホイール1969年香港製) 

 画像はホットホイール・メルセデス・ベンツ230SL、1969年香港製です。初期のレッドラインです。まだサイトを創めたての頃、品物を集めるので精一杯だった私が、玩具店のショーケースの端に、これが2台あったのを見つけました。1台は日本語台紙(シワシワだった)にバッジがついたもの、もう一台はクルマ単体のものでした。どちらも赤飴色で、車の状態も充分いいものでした。今回掲載のは私の手元に来た3台目のHWメルセデスベンツ230SLということになります。なつかしい~。

 初期ホットホイールの日本語台紙といえば、TBS系で昔やっていたドラマ「おもちゃやケンちゃん」で、店の後ろの壁にぶら下げてあったのを覚えています。缶バッジにクルマが1台のです。最近似たものが復刻されましたが、やっぱり何か雰囲気が違います。

 この塗装、ダイキャスト地金を生かしたもので、クリア系の色をかけてあり、何とも言えない色合いです。遠いかなたの海の色にも似て・・・(遠い目)って、どこの海を想像してるんでしょう(汗)

    本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ黒黄箱・・・3種
 ●トミカ青白箱・・・3種
 ●トミカ特殊品・・・4種
 ●チョロQ・・・4種
 ●京商・・・3種
 ●日本ブランドミニカー・・・3種
 ●マッチボックス・・・1種
 ●ホットホイール・・・1種(画像のクルマです)
         
 マッチボックスのロールス・ロイスの赤飴色と言い、このベンツと言い、昔なつかしい独特の色のミニカーがとっても良いです。好きです♪

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