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本日の追加品は~2009.6.30 ついに登場、ベトナム製トミカ
トヨタ・スープラ(JZA80、U-MATE特注エクセレントトミカ)←トヨタ・スープラ(JZA80、U-MATE特注エクセレントトミカ)

 画像はトミカ33-6トヨタ・スープラ(JZA80)で、U-MATE特注品です「エクセレントトミカ」です。細かな印刷が施されている通常品やセット品があるわけで、エクセレントトミカは通常品の3倍ほどのお値段で販売されたこともあり、結構売れ残っていました。最近では逆に見かけない存在に・・・。

 いつも観察している某大型家電店に、ついに、ついーにベトナム製トミカが並びました。6月に新車、品番028のトヨタiQがそれで、なかなかの出来栄えで安心しました。クルマはベトナム製ですが、ブリスタなどのパッケージは中国のものを使っています(中国でパックだと2度手間になるのでそれはないですね)。トミカの歴史に新たな1ページが加わりました。中国製はフェードアウトしていくんでしょう。かつての日本製のように。 

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ赤白箱・・・2種(画像はこのうちの1台)
 ●トミカくじ・・・10種
 ●トミカリミテッド系・・・2種
 ●チョロQ・・・1種
 ●ダイヤペット・・・1種
 ●エムテック・・・1種
 ●エブロ・・・1種
 ●京商・・・3種
 ●日本ブランドミニカー・・・2種
  
 今日は黄色のフェラーリ・ディーノ246GTの走っているのを見届けました。普通に走っているのって、なんだかいいですねー!!
           
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最新情報は「絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)type2011販売サイト」にてご確認ください。
           
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本日の追加品は~2009.6.25 梅雨本番、湿度高いっすね
日産フェアレディZパトロールカー(Z32型、トミカ44-5)←日産フェアレディZパトロールカー(Z32型、トミカ44-5)

 画像はトミカ44-5日産フェアレディZパトロールカー(Z32)です。日本製の初期モデルで、今では懐かしいタイプのラベルも付属します。

 暑さと湿度の高いのは苦手です。汗だくになってしまうので、ついにエアコンのスイッチに手を。。。うおー!快適です。涼しくなったらすぐスイッチオフしちゃうんですが、恐らく7月は熱でPCがだれてしまうので、その対策で冷房使用せざるを得ません。

 PCの発熱(まあ、廃熱利用ってことね)で発電できる小型ユニットとか欲しいです。お茶オヤジな私なら、PCの冷却も出来る、給湯ユニット搭載PCとかあれば考えちゃいます(さすがにアホらしくて出てこないかな~)。うっ、機械類のそばに水物は厳禁でした。前にキーボードにアイスコーヒーをこぼして、焦った経験があります(滝汗)。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ赤白箱・・・6種(画像はこのうちの1台)
 ●トミカセットばら・・・4種
 ●トミカリミテッド系・・・8種
 ●チョロQ・・・2種
 ●エブロ・・・3種
  
 快適に、梅雨を、夏を乗り切りたいです。体は水で冷やすか、エアコン使うか。水冷か、空冷か・・・。
           
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本日の追加品は~2009.6.21 ナローポルシェから考える、クルマの音
R31スカイラインJAFサービスカー(ダイヤペット・ソニックモービル)←R31スカイラインJAFサービスカー(ダイヤペット・ソニックモービル)

 画像はダイヤペット・ソニックモービルのスカイラインJAFサービスカーです。1993年製造でサイレン音やパトランプが点灯・・・するはずなんですが、電池が死んでおります。そりゃあ16年も経過しているので無理もありませんが、同時に掲載の日本道路パトカーはかろうじて電池が生きていました。ちょっとびっくりです。

 道路で信号待ちをしていたところ、ポルシェ911が走ってきました。初期の911で、バンパーも小さいので、現在のポルシェよりもいっそう小さく見えます。エンジン音はVWビートル(空冷)に大変似た音です。普段の足のようで、適度なヤレ具合がいい感じでした。

 ガソリンスタンドで給油のために入ってきたVWバン(1960年代の車)も見ました。これはまた、さっきのポルシェと同じような音をとどろかせて、給油ポンプ前へと走っていきました。

 音でどんなクルマかなあ、と考えるのも面白いです。オリジナルMINI(BMW製じゃ無いミニね)は音でわかります。子供の頃、サニーやチェリー、カローラやパブリカなど走ってくる音で大体あてることができました。翻って今はどうでしょう?走ってくるクルマの音で、「○○!!」と言い当てられるクルマがかなり無くなっていますね。ましてEV(電気自動車)やハイブリッドカーはもー判断できまっせん~。 

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ特殊品・・・3種
 ●トミカくじ・・・18種
 ●Bトミカ・・・1種
 ●ダイヤペット・・・2種(画像はこのうちの1台)
  
 なんか、EVとかハイブリッドカーに「走行音(?)」をつけるとかつけないとか、基準を設けるような動きがあります。確かに音のしない車って、おっかないよなあ・・・。でもへんちくりんな音じゃ間抜けになっちゃうし。。。これまたどんなのになるか、楽しみです。いっそのこと、京急2100形でも参考にしてみたらいいかも(笑)
           
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本日の追加品は~ 2009.6.17 泣いてたまるか(東京MX)
ホンダS600(エブロ1/43)←ホンダS600(エブロ1/43)

 画像はエブロ1/43ホンダS600です。タイヤに白い輪が入っているホワイトサイドウォール/ホワイトリボンタイヤ(以下:白リボン)仕様で初期製品です。デラックスとか、いわゆる上級グレード車は大体この白リボンを履いていましたが、スタンダードや貨物車などは普通の真っ黒なタイヤでした。1970年代の石油ショックで、タイヤ価格上昇のために白リボンは標準装備から姿を消しました。

 さてさて、話はドラマにチラッと登場するホンダS600のことに。現在、東京MXの月曜~木曜日のお昼から放送されている「泣いてたまるか」。元は1966~1968年にTBSで放映された白黒の番組です。4月頃だったか、西村晃が扮する死神に「車に轢かれる」と予言され、このホンダS600(だと思う)に、渥美清が轢かれそうになるシーンがありました。でてくる背景は、昔の東京って感じで、カンバンなどに下北沢とかそれらしい地名が見えるので、恐らく世田谷あたりで撮影されたのでしょう。オチがあるかって?いや、ただそれだけのことでして。。。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ黒黄箱・・・2種
 ●トミカ赤白箱・・・3種
 ●トミカセットばら・・・2種
 ●トミカ特殊品・・・1種
 ●トミカリミテッド系・・・4種
 ●Bトミカ・・・2種
 ●チョロQ・・・1種
 ●ダイヤペット・・・4種
 ●エブロ・・・1種(画像のクルマです)
 ●海外ブランドミニカー日本車・・・4種
  
 イギリスのビューリー・オートジャンブルに行ったとき、ホンダS800用のホイールキャップを1枚、なぜか衝動買いしてしまいました。ヒースロー空港の手荷物検査でモニターをチラッと見たら、たくさんのミニカーと共にやや大きな丸い影が見えました。「中を見せろ(もち英語ね)」と係官に言われ、お土産の紅茶の缶だの、ブリキのクルマだのを出す羽目になり、ちょっと恥ずかしい気持ちになりながら、バッグを開けました。
           
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本日の追加品は~2009.6.14 バリエーションに悩む(眠れなくなりそう)
トヨタ・スプリンター・トレノ(AE86、トミカ頭文字Dセット)←トヨタ・スプリンター・トレノ(AE86、トミカ頭文字Dセット)

 画像は2001年再販の頭文字Dセットの1台、AE86トレノです。品番入りで販売されたのはトミカリミテッドのみですね。同じAE86レビンと共用するために、今までの0.5mm車軸しか使えなかったシャーシを更新して、1mm車軸も使えるようになりました。以後の製品は大体10D(1Hの1mm車軸版)になっています。

 最近の新型は丈夫な1mm車軸車が増えました。その反面、それまでの「滑らかサス」的なのがなくなり、走りが「硬く」なってしまいました。子どものおもちゃなので、壊れにくいというのは大事な要素です。

 2001年の頭文字D再販は、そのトミカリミテッド版以降のセットモノなので、トレノ、レビン共に10D系ホイールを履いています。ホイールが変わるって事は、バリエーションが増えるってことですね。

 94番のマツダRX-7は、最初2Fで登場後、1ロットだけ1Hホイールが登場してすぐに元に戻ったのがありました。その後トミカリミテッドでも発売されたので、11Fなど1mm車軸車が登場することになりました。おお、コレクションするものを悩ませるホイールよ~!

 しかし、これだけいろいろ出しているのに、メーカーからの製品情報は「新型車」、あるいは「大幅な仕様変更」くらいのモノで、一向に細かな情報は提供されていません。いつの間にかひっそりと、ホイールだの、窓の色だの、シート色や形状、塗色の濃淡だのと変えて店頭に並んでいます。

 廃盤になるまでの間、何度も追加生産されるうちに、工場の都合が多分に入っているのかも?

 たまに行く某店のトミカコーナーは、見ていて「おやっ?」と思うことが多いです。マークXとかも肌色のような白だったり、ホイールがなんだか違うものが付いていたり。当店の取り扱いトミカは大体2002年以前のものなので、2002年以降の製品に関しては情報収集に苦しみそうです。

 「ミニカーマガジン」に連載の「バリエーションライブラリー(トミカ編)」がいつか1冊の資料として登場するころ、その資料としては活用できても、一コレクターとしての自分がついていけるのか不安です。いや、ついていけない、手遅れでしょう。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ黒黄箱・・・6種
 ●トミカ赤白箱・・・4種
 ●トミカセットばら・・・9種(画像はこのうちの1台)
 ●トミカ特殊品・・・1種
 ●エブロ・・・2種
 ●京商・・・3種
  
 バリエーション確認で分類していたら朝になってた。。。なんてことがまた起こりそうな予感です。
更にテーマを絞らなくてはならないかもしれませんねぇ。ふぅ~!
           
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本日の追加品は~2009.6.8 不具合の多いロットもある・・・ってことかな?
日産セドリック・ファイヤーチーフ(Y31、トミカくじ1)←日産セドリック・ファイヤーチーフ(Y31、トミカくじ1)

 画像は2000年発売のトミカくじ1の1台で、Y31セドリックのファイヤーチーフ・カーです。実車はセダンが主流のはずで、4ドアハードトップはご愛嬌、ってことで。

 保管所から引っ張り出してきた今回のトミカくじ1ですが、何故だかボディ角の擦れているトミカが多めでした。ホンダS800(くじ1の12)はフェンダーの小傷が定番な感じで、S110シルビア(くじ1の20番)はバンパーの傷が多いです。

 トミカの製造時に出来る傷で一番多いのは、恐らく裏板をカシメる時に出来る傷ではないかと私は感じています。最近ではイベントなどで実演しているトミカ工場を見たことのある方も多いと思います。クルマのカタチをした台座(直にボディと台座が当たらないように、ビニールのように薄くて軟らかいモノを敷いていることが多い)に、クルマをひっくり返して置き、ボディから延びているピンが裏板の穴からから飛び出ているところを潰すわけです。2箇所締めなら、ボンネットやトランク部についてしまいことも考えられますね。88番のミニ・クーパーなどは後部窓枠の下側に傷がついているクルマが多いです。台座から取り外す際にも引っ掛けて傷つけてしまうことも恐らくあるでしょう。

 次はタンポ印刷時の小傷と思われるもの。これも横向きなら横向きの、上からならカシメ用台座と外形部分が同じ各台座が使用されます。Y31セドリックの側面タンポ印刷ありタイプは、前ピラーに着脱時についてしまうものが多いです。

 何らかの「落下」による傷もたまに見受けられます。箱にダメージがなく、ビニールにも当たった傷のない場合、店頭で買ったものの場合は間違いなく工場で「落とした」モデルです。たかがミニカー、ってなことで、検査をすり抜けてしまうモデルがたまに存在します。

 傷にカウントすることをためらうのは、塗装台座から塗装乾燥後に外す際に出来る「かじり」です。フェンダーの内側やサイドステップ部下(裏板と面一になるところね)に出来てしまいます。日本製モデルに多く存在します。中国製になってからはほとんど無いので、ボディの固定方法が変わったんだろうと考えられます。

 他、塗装塗り分け時のマスクが原因なのではないか、という傷(擦れや別場所への色付着も伴うことがある)や、傷ではないですがタンポ印刷の乾く前の擦れなんてのもあります。今当店でのBトミカコーナーにあるエスティマは、窓が何かで思い切り擦られたのがブリスタ内に入っています。見つけたときは思わず「うわ~っ・・・」と口にしてしまいました。。。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ赤白箱・・・4種
 ●トミカセットばら・・・4種
 ●トミカ特殊品・・・5種
 ●トミカくじ・・・12種(画像はこのうちの1台)
 ●トミカリミテッド系・・・1種
  
 ネット通販なので、お客様に直接ご覧いただけない分、検品した状態を画像と文章でお伝えするよう心がけています。
           
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本日の追加品は~2009.6.3 GMの頼みの綱はシボレー・ボルトか?!他には?
古河ホイールローダーFL140(トミカ63-1)←古河ホイールローダーFL140(トミカ63-1)

 画像はごく最近までトミカラインナップに存在した古河ホイールローダーです。初期モデルなので、シートが別パーツでちゃんと付いています。

 GMの破産法申請、ん~、随分用意周到というか、時間をかけだんだなあ、というのが印象です。このホイールローダーでガガーッと更地(清算)にしてしまうわけでなく、政府の保証+資金援助等々、およそ民間企業とは思えないほどの応援が入っています。不公平だな、って感じている方も多いと思います。そのとおりですね。

 今は地下水の浸食で流れてしまった土台に、ホイールローダーで土を何度も盛り付けた、ってとこでしょうか。果たして浸食は止められるのでしょうか?

 ゆるくなった地盤を固めるのにも、手間と時間がかかるでしょう。

 新型車の開発はコンピューターの発達で、モックアップ(試作車)なしで2年以内で作れる時代です。GMの周辺にはオペルやスズキ、いすゞ、GM大宇といった小型車に強いメーカーがある(一部あった、になりそう・・・)訳で、決して造れない訳ではないと思われます。ただ、やらなかったってことです。米国内ではフルサイズというか、大型車を中心に製造していたので、手痛いことになりました。でもただの新型小型車では、そうそう販売増にはならないかもしれません。新しい付加価値がないと、他メーカーと横並びに何とかなれる程度です。品質と安全性はもはや当たり前。次の一手はデザイン?価格?それともクルマのシステム(これかも)?

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカ黒黄箱・・・2種(画像はこのうちの1台)
 ●トミカ赤白箱・・・3種
 ●トミカセットばら・・・9種
 ●トミカギフトセット・・・1種
 ●トミカリミテッド系・・・6種
 ●Bトミカ・・・2種
 ●ダイヤペット・・・1種
 ●海外ブランドミニカー・・・1種
  
 シボレー・ボルト、ほんとに予定通り生産出来るのかな?プラグイン・ハイブリッドって、戸建住宅に車庫のある家庭用の「充電装置つきクルマ」ってことだよね?(今のところ) アメリカならできるってことかな。

 日本の駐車事情(特に都市部)からすると、プラグインって、普及するのでしょうか?甚だ疑問。
           
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