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絶版ミニカーを中心に通信販売しております、モノレブです。


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本日の追加品は~ 2009.11.30 トヨタ WiLL VS 2001年
トヨタ WiLL VS(エムテック限定品)←トヨタ WiLL VS(エムテック限定品)

 画像はエムテックのトヨタ WiLL VS(1800ccAT車ZZE127/ZZE128)です。WiLLシリーズのクルマはVi、VS、サイファと3種がトヨタから発売されました。120系カローラをベースにしたのはVSだけで、他はヴィッツをベースにしています。しかしアクの強いデザインです。特にボディ後半部分は「ありゃまー!」で、個性的というかなんと言うか、攻撃的ですらあります。後部座席はちゃんと座れるのですが、何しろ窓が小さいので、閉塞的圧迫感があります(私はそう感じました)。

 ま、そんなこんなで売れ行きはあまり芳しくなかったようです。デカレンジャーのパトカーにも使われていましたね。ダイキャストミニカーでWiLL VSをモデル化したのは今のところエムテックのみで、レギュラー商品では黒、パープル(青系)、シルバーが、そして一部ショップ限定で出されたのがレッド(ダークレッドマイカをイメージ)です。生産数は600台か800台で、とても少ないです。出来は・・・おもちゃ風でもあるのが味といえますね。

 本日の追加・補充品は以下の通りです。
 
 ●トミカ黒黄箱・・・4種
 ●トミカ赤白箱・・・6種
 ●トミカばら・・・1種
 ●トミカリミテッド系・・・4種
 ●チョロQ・・・4種
 ●エムテック・・・1種(画像のクルマです)
 ●マッチボックス・・・1種
      
 Viやサイファなんかを見ていると、日産パイクカーシリーズを思い出します。もしかすると、トヨタのお金をかけた実験だったのかもしれませんね。
           
※このブログの商品はすでに取り扱いを終了している場合がございます。
最新情報は「絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)type2011販売サイト」にてご確認ください。
           
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本日の追加品は~ 2009.11.25 やっぱカッコイイわぁ~!CRX
ホンダ・バラードスポーツCR-X Si(E-AS、トミカLVネオ)←ホンダ・バラードスポーツCR-X Si(E-AS、トミカLVネオ)

 画像はトミカリミテッドヴィンテージネオLV-N22bホンダ・バラードスポーツCR-X Si(E-AS)です。これを待っていた方も多いのではないでしょうか。出来もいいですね。

 ミニカーではワンダーシビック3ドアばかりがモデル化になったので、なぜCR-Xが今まで無かったのか不思議なくらいです。また、オートアートからも1/18で初代CR-Xが登場予定で、これも期待できそうです。すでにモデル化されているのは、1/43ミニカーですとSAPIモデルから、また最も古いのはチョロQでCXRの名で出されていました。

 TLVネオのCR-Xは後期型も企画しているようですね。私は奥目の初期型が好きです。

 2代目のCRXは同時期のシビック3ドアも含めてミニチャンプスからでており、ご存知の方もおられるでしょう。しかし、これだけ日本車が世界中で走っているのに、なかなかミニカー化されないのはなぜか?最近でこそ続々とモデル化されてはいますが、あまりにもフツウで実用性ではピカイチとして認められていても、クルマの醸しだす魅力という点で、日本車はさほど認めらていないのではないか、と考えてしまいます。

 いや、考えすぎかな?それぞれの国のミニカーメーカーは、その国や地域で造られたクルマをメインにしていますしね。ならば、日本のミニカーメーカーに更なる期待をしたいです。

 本日の追加・補充品は以下の通りです。
 
 ●トミカくじ・・・1種
 ●トミカリミテッド系・・・4種(画像はこのうちの1台)
 ●チョロQ・・・2種
 ●エムテック・・・3種
 ●エブロ・・・4種
 ●京商・・・3種
 ●ホットウィール系・・・5種
      
 CR-Xの話に戻って、国内では当時の販売チャンネルの関係でベルノ店扱いでシビックの兄弟車、バラードの名を冠していました。海外向けはシビックCRXで、輸出仕様車はポップアップするランプカバーは省略され、一体型グリルカバーを装着しています。たまに家のそばで見かけるCR-X1.5iは青/シルバーのクルマで、とてもキレイです。大事にされてるんですね~。
           
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本日の追加品は~ 2009.11.19 初代ホンダ・フィットを代車で借りました
日産セドリック280Eブロアム(430型、トミカリミテッド)←日産セドリック280Eブロアム(430型、トミカリミテッド)

 画像はトミカリミテッド0037日産セドリック280Eブロアム(430)です。お店に並んでいるのを見かけなくなりましたね。

 11月13日でモノレブもインターネット販売を始めて満13年になりました。ここ2年ほどセールをやりましたが(そのときに価格を引き下げた商品は元値に戻さずそのままに)、今年は見合わせました。来年仮オープン予定のモノレブ2011サイト(仮名)で何かやりたいと思っています。

 さて、私のクルマ、131クラウンを車検に出して戻ってまいりました。車検で預けていた間に、初代ホンダ・フィット(1500、走行距離はすでに86000kmのものです)を借りました。初めてCVTのクルマを運転しました。ゆっくり発信させるときに微妙なアクセルワークが必要だったものの、なかなか優れものでした。特に長い下り坂でアクセルオフにしたときのエンジンブレーキの効き具合は、とてもいいです。Sモードのパドルシフトは通常走るには必要ありませんね。ハンドリングも、いつもダルなクラウンを運転している私からすると、シャキっと切れる印象です。足回りはちょっと固めかな。路面継ぎ目を拾うと、ドシンとかバタンと後ろから聞こえてきます。燃費はとてもいいです。何しろ燃料計があまり動かない(笑)。シートはたて気味ですが、4人しっかり乗れるところがいいです。おまけに荷物も結構積めます。運転席から見えないですが、ボンネットが短いのとフロント周りが四角くないので取り回しも楽です。

 気になったところはフロントピラーが太いことです。衝突安全性で、恐らくこうせざるを得なかったのだろうと思われるんですが、路地から出るときは気を遣いました。見えないんですよ、かなりの部分が。それと乗り降りするときのステップ部が高いので、ヨイショと降りる感じです。

 それを差し引いても、小さなクルマっていいなと認識しました。次はどのクルマに乗れるかな~。
 
 本日の追加・補充品は以下の通りです。
 
 ●トミカ赤白箱・・・1種
 ●トミカ特殊品・・・1種
 ●トミカギフトセット・・・1種
 ●トミカリミテッド系・・・5種(画像はこのうちの1台)
 ●チョロQ・・・12種
      
 車検でお世話になっているクルマやさんに、丁度白いフォード・ムスタング(今はマスタングって言いますが・・・)がいました。64ハーフと思われる固体で、登録するためにローダーに載せていました。いやー、スリムですよ、初代ムスタング。昨日一日、クレージーケンバンドの音楽が頭の中で鳴っていました。
           
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本日の追加品は~ 2009.11.11 モノレブもまもなく満13周年
スバル・インプレッサ(2001年チョロQアミューズメント峠Ver.2)←スバル・インプレッサ(2001年チョロQアミューズメント峠Ver.2)

 画像は2001年にアミューズメントマシン向けに出荷されたチョロQスバル・インプレッサで峠バージョン2の1台です。はっと気がつくと、この初代インプレッサも随分と姿を消しましたね。時間は刻一刻と進んでいます。

 11月13日でモノレブもインターネット販売を始めて満13年になります。おかげさまで何とかここまで続けることが出来ました。この後も行けるところまで続けていきたいです。果たして何が出来るのか、今まで通りでいいのかなど考えることも多いですが、お客様に選ばれるお店であるように心がけてまいります。ありがとうございます。
 
 本日の追加・補充品は以下の通りです。
 
 ●チョロQ・・・19種(画像はこのうちの1台)
 ●エブロ・・・2種
      
 やる気(気力)を平坦に維持するのが結構大変です。やはり生きている上で様々な要因から感情の起伏がでてしまいます。平常心・・・うーむ、日々修行の身です。
           
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本日の追加品は~ 2009.11.7 いすゞベレット1500スポーツ
いすゞベレット1500スポーツ(トミカリミテッドヴィンテージ)←いすゞベレット1500スポーツ(トミカリミテッドヴィンテージ)

 画像はトミカリミテッドヴィンテージのいすゞベレット1500スポーツです。ベレット1500デラックスにフロントディスクブレーキ、ツインキャブ77psエンジンなどを追加装備したモデルです。当初は丸目4灯ランプでしたが、1966年11月に角目ランプのベレットBシリーズ(PR30/40系)が発売された後に、通常のPR10/20系もフロント部分が共通化されました。

 ちなみにベレットBシリーズは、PR10/20系よりもホイールベースを30mmのばして(全長は15mmプラス)、トランクの尻下がりを上げ(つまり大幅変更ですね)、リヤ足回りをリジッドにしたモデルです。同じ1500DX比で20kgほど軽量化されています。ボディ横の後ろ側を見るとRT40コロナセダンのような感じです。フロントの角目ランプだけでBシリーズだとは判断出来ませんね。というか、ベレットの中でもベレットBシリーズは比較的短命なモデルで、もはや実車を見るのは不可能に近いです。

 とかくハイパワーモデルやスポーツモデルばかりがミニカーかされる中、こういう隙間のモデルが今後ますますミニカーになって出てくるのかと思うと、うれしくもあり、背筋と財布が寒くなる思いです(複雑な苦笑)。

 本日の追加・補充品は以下の通りです。
 
 ●トミカ黒黄箱・・・1種
 ●トミカ赤白箱・・・12種
 ●トミカ特殊品・・・1種
 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・2種(画像はこのうちの1台)
 ●チョロQ・・・2種
      
 急に寒くなりましたね。体を冷やさないようにお過ごしください(でも部屋ではまだ薄着です)。
           
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本日の追加品は~ 2009.11.3 塗料と樹脂、樹脂と樹脂のドラマチックな展開
エッソ・トムス・チェイサー1998JTCC#37(京商1/43)←エッソ・トムス・チェイサー1998JTCC#37(京商1/43)

 画像は京商1/43エッソ・トムス・チェイサー1998JTCC#37です。ノーマル車以外のモデル化も積極的ですね。暗所保管で久しぶりに開けてみたら・・・ホイールの雰囲気が・・・あらら、これは一体どうしたでことしょうか。

 これは塗装用語で膨潤といって、溶剤等によって塗装の部分とかゴムの部分が侵されて膨れたようになる現象です。このチェイサーの場合、ホイール塗料とタイヤゴム(樹脂)との間で反応がでてしまった、ということです。

 状態は違いますが塗装や樹脂が反応する例として、筆箱に鉛筆と消しゴムを入れておいて、鉛筆の塗料が消しゴムで溶けていたとか、あるいはプラ製筆箱に消しゴムを入れっぱなしにしていたら、溶けてくっついていた等、記憶に残っている方もおられると思います。最近のミニカーの例で言うと、エブロの台座にミニカーのタイヤが接地しているものなんかは固着してしまうものがあります。

 ベニヤなど新建材で出来たガラス戸棚にミニカーを入れて飾っておいたら、塗装面に細かなブツブツや凸凹が出来た、というのも膨潤ですね(別の原因もあります)。モノレブでは「むくれ」と言っています。ホッペタをプ~ッと膨らませてみてください。そして鏡を見て、笑いましょう!じゃなくて、通常は何か原因(条件が揃った)があって膨らむわけで、今回のサンプルであるチェイサーは4輪ともボコボコになっているわけではありません。

 本日の追加・補充品は以下の通りです。
 
 ●トミカ黒黄箱・・・1種
 ●トミカ青白箱・・・4種
 ●トミカ特殊品・・・1種
 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・7種
 ●京商・・・7種(画像はこのうちの1台)
 ●アオシマDISM1/43・・・1種
 ●コナミ1/64・・・4種
      
 エブロや京商のミニカーのタイヤはゴムでは無いですね。可塑剤が添加されているプラスチックな訳で、この可塑剤が移行するために溶けたり膨らんだりが起きるってことです。かなり厄介です。こういうのを見ていると、長年かけて集めたミニカーがボロボロになったりしないかと気がかりでなりません。ホコリにはある程度付くのは仕方が無いにしても、ケースから出して、程よく通風のあるところに置くのが良いということでしょう。ん~、ミニカーの保存、悩みます。
           
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