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本日の追加品は~ 2014.11.29 コナミのケンメリ スカイライン2000GT-R KPGC110
日産 スカイライン 2000GT-R(KPGC110、コナミ1/64)←日産 スカイライン 2000GT-R(KPGC110、コナミ1/64)

 画像はコナミ絶版名車コレクション4の日産 スカイライン 2000GT-R(KPGC110)です。平面な感じの造形ですが、バランスはなかなかイイです。また新シリーズで始まらないかなあ・・・。
 
 本日の追加、補充は以下のとおりです。

 ●トミカリミテッド系・・・7種
 ●京商1/43・・・1種
 ●コナミ1/64ミニカー・・・2種
   
 中国の人件費上昇と円安の影響で新製品のミニカーの価格がじわじわと上がっています。ん~。
       
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本日の追加品は~ 2014.11.24 マッチボックス香港製 マツダ サバンナRX-7 SA22C
マツダ サバンナ RX-7(SA22C、マッチボックス香港製)←マツダ サバンナ RX-7(SA22C、マッチボックス香港製)

 画像はマッチボックス マツダ サバンナ RX-7(SA22C)です。日本製のJシリーズとして1978年に発売されましたが、1979年に香港製に切り替わったもので、レズニー社の製品です。日本製は非常に短期間の生産でした。マッチボックスのRX-7はこの金型が最初のもので、香港生産終了後のSA22Cはやや大きめな車体の別金型となっています。

 日本製時代の生産、どこのメーカーが作ったんでしょうね。ホイールの形状から勝手に推理しちゃいますが、ダイカスケールバスを作っている錦(ニシキ)さんのウッド時代の製品ではないか・・・と。関係者以外はわからないことです。もはや謎です。
 
 本日の追加、補充は以下のとおりです。

 ●トミカ赤白箱・・・4種
 ●エブロ系1/43・・・3種
 ●レズニーマッチボックス・・・2種
 ●日本車1/43ミニカー・・・1種
   
 11月20日に現在掲載のダイヤペット70種の価格を見直しました。およそ7~15%プライスダウンです。是非ご利用ください。
       
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本日の追加品は~ 2014.11.21 店頭でぶら下げて売られていたチョロQはこんな感じ。
チョロQ ホンダ NSX プレーンクリア 日本製 タグ付き(HG059)
↑チョロQ ホンダ NSX プレーンクリア 日本製 タグ付き(HG059)

 画像はチョロQ HG059-1 ホンダ NSX プレーンクリアです。平置き販売のほか、こうしたぶら下げ用のタグが付いたものもありました。チョロQといえば、購入するときのお手軽さも捨てがたいですね。今はリアルな造形のチョロQや障害物回避をするクルマまででてまして・・・お手軽ではなくなりましたが、価格と内容は大人向けに進化しています。
 
 本日の追加、補充は以下のとおりです。

 ●チョロQ・・・7種(画像はこのうちの1台)
 ●エブロ系1/43・・・3種
   
 11月20日に現在掲載のダイヤペット70種の価格を見直しました。およそ7~15%プライスダウンです。是非ご利用ください。
       
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本日の追加品は~ 2014.11.19 簡素には訳がある スカイライン2000 GT-R 4ドア
日産 スカイライン 2000GT-R (PGC10後期、エブロ1/43)
↑日産 スカイライン 2000GT-R (PGC10後期、エブロ1/43)

 画像はエブロ1/43 産 スカイライン 2000GT-R (PGC10)です。1969年2月に発売のスカイラインGT-Rは4ドアで登場。ミニカーはグリルやミラーなどの変更があった1969年10月マイナーチェンジ車をモデル化しています。メカはもう有名なS20エンジンですね。見た目はいたってシンプルな4ドアセダンです。

 レーシング仕様という言葉はまさにこのクルマのことを言うんですね。一番安いスタンダードモデルから、レースでは無くても困らないものを徹底的に剥ぎ取っていったもの、そんなイメージです。あとはレギュレーションや必要に応じてオプションパーツを組んでいく。ん~、なんだかドキドキしますね。

 こういうのを買って乗るというのは、特別な気持ちや心構えで乗っていたんじゃないかなあと思うんです。なんだか走らせるのが大変そうに見えるのですが・・・でもきっと面白いんだろうなあ。走っているのを見るのもいいのですが、やっぱり乗ってみたい、走らせてみたい、です。

 今でもレーシングベース仕様と言われるグレードのクルマがありますが、それはせいぜいエアコンやオーディオがついていない程度。それでも20年ほど前の上級グレード並みの装備内容。それだけいろんなものが付いたってことです。

 かつては「装備省略=最初からつけない」というものだったのが、今では「装備省略=本来ならついているものをあえて付けないという手間(?)」と、考え方の変化なのか、ベース車はそんなに安くはないです。しかしバンパーやミラーのカラー塗装が省略されているだけで、普通じゃない雰囲気を感じます。
 
 本日の追加、補充は以下のとおりです。

 ●トミカ青白箱・・・1種
 ●トミカ黒黄箱・・・1種
 ●エブロ1/43・・・2種(画像のこのうちの1台です)
 ●京商1/43ミニカー・・・1種
 ●アオシマDISM 1/43ミニカー・・・4種
 ●エムテック1/43ミニカー・・・1種
 
 クルマに対する見方や想い、憧れなどがいっぱいあったであろう45年前。いやー、私の視点も随分と変わってしまいました。
       
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本日の追加品は~ 2014.11.15 トヨタとレクサスの狭間で~4代目 トヨタ ソアラ
トヨタ ソアラ オープン (UZZ40、Jコレクション)←トヨタ ソアラ オープン (UZZ40、Jコレクション)

 画像は京商から発売のJコレクション トヨタ ソアラ オープン (UZZ401/43)です。4代目ソアラです。

 3代目よりソアラはレクサスSCとしてレクサスブランドでも販売されました。もともとカリフォルニアのトヨタデザインセンターでのデザインなので、どちらかといえばレクサスSCをベースに日本向けトヨタ ソアラを作った(兄弟車=バッジエンジニアリング車)と言えます。

 4代目のUZZ40は日本車には見えないラグジュアリーな雰囲気プンプンのモデルです。デザインはフランスのトヨタデザインスタジオでギリシャ人デザイナー、ソティリス・コヴォス氏が担当。そういえば初代ヴィッツもこの方が担当してましたね。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。

 ●トミカ赤白箱・・・2種
 ●トミカ青白箱・・・1種
 ●トミカ黒黄箱・・・3種(画像はこのうちの1台)
 ●チョロQ・・・2種
 ●エブロ1/43・・・1種
 ●京商系・・・1種
  
 国内向けソアラはおよそ4年間販売され、2005年にレクサス店の展開開始によりレクサスSCに名前を変えて継続販売(とったほうが良いでしょう)されました。ラインナップに高級2ドアクーペが必要なのはわかります。そのまま国内でトヨタ ソアラ→販売店替えでレクサスSCとやってしまったがために、トヨタのイメージが濃く残ってしまいました(装備見直しで80万円ほど高くなったため、バッジを換えたおなじモデルなのに割高に感じられたんだと思います)。オールNEWのモデルでスタートだったら、クルマを見た人にもう少し違った印象を持ってもらえたかもしれません。イメージって厄介で難しいものです。
       
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本日の追加品は~ 2014.11.13 トヨタ ハイエース 牧場トラック 初期モデル
トヨタ ハイエース 牧場トラック(PH10、トミカ50-1初期モデル)
↑トヨタ ハイエース 牧場トラック(PH10、トミカ50-1初期モデル)

 画像はトミカ50-1 トヨタ ハイエース 牧場トラック(PH10)です。荷台のフェンダーに泥除けの付いた初期モデルです。走らせて遊ぶ時に引っかかるという苦情でも出たのか、早々に金型を改修され泥除けがなくなってしまいました。

 私が小さいころ。床に敷かれたカーペットの模様が手持ちのトミカやマッチボックスにこれまたちょうどいい2車線でありました。外出から帰宅するやミニカーを並べて・・・という遊び方からすると、リヤの泥除けは曲者であったわけです。毛足が少し長めにカーペットだと、もういけません。
 
 本日の追加、補充は以下のとおりです。

 ●トミカ赤白箱・・・2種
 ●トミカ青白箱・・・1種
 ●トミカ黒黄箱・・・3種(画像はこのうちの1台)
 ●チョロQ・・・2種
 ●エブロ1/43・・・1種
 ●京商系・・・1種
  
 今となっては手に入りにくいものが増えてしまい、ああ、バリエーション追っかけの道は先が見えそうで見えないのであります。つづく。
       
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本日の追加品は~ 2014.11.10 1969年東アフリカサファリラリークラス優勝のブルーバード
日産 ブルーバード サファリラリー#25 (P510TK、エブロ1/43)
↑日産 ブルーバード サファリラリー#25 (P510TK、エブロ1/43)

 画像はエブロ43393 日産 ブルーバード サファリラリー#25(P510TK)です。カーナンバー25は1969年東アフリカサファリラリーで総合3位、クラス1位に輝いた510ラリーカーです。ドライバー:ジャミル・ディン、ナビゲーター:マースードゥ・A・ミンハス。510は翌1970年、更なる活躍をしています。
 
 本日の追加、補充は以下のとおりです。

 ●トミカ赤白箱・・・2種
 ●トミカリミテッド系・・・2種
 ●チョロQ・・・2種
 ●エブロ1/43・・・2種(画像はこのうちの1台)
 ●アオシマDISM1/43ミニカー・・・2種
  
 1969年車はノーマルフェンダーですね。1970年車はフロントオーバーフェンダーが追加されています。
       
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本日の追加品は~ 2014.11.8 三菱ふそうコンテナ運搬車(ヨーロッパ向けトミカ)
ふそう コンテナ運搬車(トミカ24-3、ヨーロッパ仕様)←ふそう コンテナ運搬車(トミカ24-3、ヨーロッパ仕様)

 画像はトミカ24-3-6 三菱ふそう コンテナ運搬車で、ヨーロッパ仕様です。私が1996年にイギリスに行ったときにはすでに現地の店頭では手に入らず、オートジャンブルやアンティークマーケットなどでわずかに並んでいる程度でした。しかも端っこで。ディンキー、コーギー、マッチボックスなどのビッグブランドのモデルの中で、トミカはなんともマイナーな存在にみえました。

 この90年頃のヨーロッパトミカは英国トミーを起点として、フランス、イタリア、ポルトガルの輸入業者が取り扱ったようです。少し前にモノレブで取り扱ったフェラーリ512BB(現在品切れ中)やVWバスなどは南米から輸入したもので、おそらくイタリアかポルトガル経由で渡ったものではないかと推察されます。
 
 本日の追加、補充は以下のとおりです。

 ●トミカ赤白箱・・・1種
 ●トミカ青白箱・・・1種
 ●トミカ黒黄箱・・・2種(画像はこのうちの1台)
 ●チョロQ・・・5種
 ●日本車1/43ミニカー・・・1種
  
 2010年にトミーUKやトミカUSAで海外展開しましたが・・・新ラインナップが追加されないまま終わってしまったようです。その代り中国、韓国、インドネシアなど現地車のトミカ(アジアントミカとでも言いましょうか)が登場。今後どうなるのか気になるところです。
       
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本日の追加品は~ 2014.11.6 両方とも右側面用タンポ印刷~いすゞ はとバス
いすゞ スーパーハイデッカーバス はとバス(トミカ41-4、資料未掲載車)
↑いすゞ スーパーハイデッカーバス はとバス(トミカ41-4、資料未掲載車)

 画像はトミカ41-4 いすゞ スーパーハイデッカーバス はとバスです。モデルになった実車スーパークルーザーHD(P-LV719R)は、「はとバス」では使用されなかったバスです。まあご愛嬌ということで。

 このトミカ、基本的に41-4-4と同じなのですが、左側面にも右側面用のタンポ印刷が施されているため、HATOBUS文字が後方にずれた形になっています。なお資料に掲載の左右タンポが逆に印刷されている両方文字が後ろにずれているものも存在します。ということはもしかしたら、右側面に左用のタンポ印刷が付いたもの(つまり両方とも左側面用タンポ)もあるかもしれませんね~!
 
 本日の追加、補充は以下のとおりです。

 ●トミカ赤白箱・・・1種(画像のクルマです)
 ●トミカ特殊品・・・1種
 ●チョロQ・・・2種
 ●京商 1/43ミニカー・・・2種
 ●エムテック1/43・・・1種
 ●プラモデル(オートバイ)・・・3種
 
 推測しながらさがして、見つかった時の感動はひとしおです。コレクションの楽しみの一つですね。
       
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本日の追加品は~ 2014.11.2 排ガス規制時に登場の330グロリア
日産 グロリア 2000GL-E (331、アオシマDISM1/43)
↑日産 グロリア 2000GL-E (331、アオシマDISM1/43)

 画像はアオシマDISM1/43 日産 グロリア 2000GL-E (331)です。グリルとテールランプの違いくらいで完全に共通化されたセドリック/グロリア(以下セドグロ)330型の後期モデルです。

 ちょうど51年度排ガス規制にかかったモデルです。発売を何回か延期して初期330セドグロは1975年6月に登場。ツインキャブ車は消滅、50年排ガス規制適合のためL20エンジンはシングルキャブレター仕様です。

 豪華装備や排ガス対策装置による重量増、低下するパワーを補うためと51年排ガス規制対策を見越して、1975年10月に日産EGI(電子制御燃料噴射装置)化されたL20エンジンを搭載して追加されたのがSGL-EとこのGL-E(EはEGIのE)です。延ばしに延ばした発表に間に合わず、遅れてインジェクション仕様を登場させたというのが実情のようです。

 さらに1976年6月に全車51年排ガス適合(型式331に更新)を経て1977年6月グリル等の意匠変更を受けました。ミニカーはこの1977年6月マイナーチェンジ車をモデル化しています。
 
 本日の追加、補充は以下のとおりです。

 ●トミカ赤白箱・・・2種
 ●トミカ黒黄箱・・・2種
 ●チョロQ・・・1種
 ●アオシマDISM 1/43ミニカー・・・3種(画像はこのうちの1台)
 ●日本車以外ミニカー・・・2種
 
 他社のクルマもそうでしたが型式の変更も頻繁ながら、細かな変更も数カ月単位で行われたこのころ。331は78年の53年排ガス規制で332となりましたが、ぱっと見た感じでその違いを判別するのは容易ではありません。
       
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