←ダットサン280Z(1979年KIDCO、トミカサイズ)
米国輸出仕様車といえば、見た目の一番の違いはハンドルの位置といったところですね。しかし70年代のモデルで言えば、リヤサイドマーカーランプやレンズ類の色の違い、それになんと言ってもあの厳つい「5マイルバンパー」です。まだウレタンバンパーなどの出る前は金属製のバンパーのステー部にダンパーを備えたものが主流でした。70年代のブサイクなDATSUNたちを演出したのはコレ、コレですよ。好きなんですね、こういうのが。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ黒黄箱・・・11種 ●トミカ青白箱・・・12種 ●トミカ赤白箱・・・1種 ●トミカセットばら・・・2種 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・1種 ●エブロ・・・4種 ●日本ブランド・・・1種 ●海外ブランド日本車・・・2種(画像はこのうちの1台) ●海外ブランド・・・1種
同時期のトヨタ車にもありましたね。マークII(米国名クレシーダ)、コロナ、セリカ、カローラやスプリンター、その仲間のレビン/トレノなど、日本国内仕様の上級モデルに設定されていました。記憶されている方も多いことと思います。いずれも対米モデルがある車ばかりです。 80系クラウンに設定がなかったのは、5ナンバーサイズを超えてしまう為であり、もう一因としては米国仕様がなかったことも関係がありそうです。この辺り、安全対策の温度差が見て取れます。
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