←三菱キャンター(トミカ29-3 イベント販売品) トミカにはエルフ、キャンター、ダイナと、3系統揃っています。 日本の2〜3トンキャブオーバータイプのトラックは激戦区です。エルフを筆頭とするいすゞ系(エルフ、アトラス、コンドル、タイタン)とトヨタ系(トヨエース/ダイナ、デュトロ)、そして孤軍奮闘の三菱キャンターの三つ巴の戦いです。いすゞ系が圧倒的で、次いで三菱、そしてトヨタ系と続くのですが、トヨタ系はじわじわと攻めてきている状況です。
かつてトヨタ系にデルタ(ダイハツ)がありましたが、2002年で国内販売を終了しています。タイタンは3代目モデルから一部車種のエンジンがいすゞ製になり、4代目に至っては途中からいすゞエルフのOEM車に変更されました。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ黒黄箱・・・2種 ●トミカ赤白箱・・・2種 ●トミカ青白箱・・・4種 ●トミカ特殊品・・・4種(画像はこのうちの1台) ●トミカくじ・・・1種 ●トミカばら・・・9種 ●エブロ・・・1種 OEM車が増えたのは、経営資源の集中や量産効果など、各社の思惑がもたらした結果です。流れは「得意分野は自前(もちろん他社にも完成車供給)、その他の部分は外注(販売するために自社バッジをつけた他社の車を作ってもらう)」といった具合で進んでいます。トラック以外に軽自動車やバンなども、こうしたOEM車が多数存在します。同じような車が増えたというよりも、同じクルマが増えたんです。残念ながらOEM車の個性はほとんど無いものばかりです。 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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