←日産レパード280X・SF-L(ダイヤペットG-2) 1980年に登場のレパードは、トヨタのセリカXXに対抗するラグジュアリーカーです。810ブルーバードには6気筒モデルが存在していましたが、910には設定が無かったため(北米仕様にはある)、その穴を埋めるべく登場した後継モデルといえます。
全面ガラス張りのようなウィンドウ処理の仕方や、スラントノーズ及びバンパーのデザインによる空力的・視覚的効果(ノーズがよりいっそう長く見えた)など、そのボディデザインは当時とても新鮮でした。実車を見たとき「へえ〜!」と、感心したのを思い出します。これこそ「新しい」クルマでした。
見た目ほど内容は新しくはありません。エンジンはセドリック/グロリアやスカイラインに搭載のL型6気筒シリーズと4気筒Z18で、これはもうスカイラインとほぼ同じ構成です。スカイラインとの違いは、レパードには145ps2.8リッターモデルがあることです。
翌年、ライバルのトヨタはセリカXXのフルモデルチェンジと新しいソアラを登場させます。内容はトヨタ最新技術てんこ盛りであったため、あっという間にレパードはトヨタ勢の後塵を拝することに。 本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ黒黄箱・・・4種 ●トミカ赤白箱・・・5種 ●トミカセットばら・・・3種 ●トミカ特殊品・・・2種 ●トミカリミテッド・・・4種 ●ダイヤペット・・・2種(画像はこのうちの1台) ●Bトミカ・・・3種 ●チョロQ・・・1種 タイミングが悪かっただけなのかもしれません。マイナーチェンジでVG30を搭載したものの時すでに遅し。86年にF31にバトンタッチしました。 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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