| プロフィール |
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Author:モノレブ
絶版ミニカーを中心に通信販売しております、Mono-Revです。
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| 本日の追加品は〜5月23日 栄光への5000キロ |
←フィアット131アバルトラリー(トミカ F11-2) その昔、クルマ好きの私はレースカーはあまり好きではありませんでした(最も子供の頃のことなので、ハイ)。つまり、普段見慣れている自動車とはかなり違う形をしたマシンに興味を示さなかったということです。ただラリーカーだけは特別な印象を持っていました。60年代から70年代のラリーカーは車高などが違うものの、見た目市販車そのままといったものが多く、それに取って付けたようなオーバーフェンダーの無骨さなんかは、不恰好なんだけれどそこがいい!!と思ったものです。このフィアット131なんかも、ノーマルカーはフツーのクルマですが、こういうフェンダー形状なんかになっていると「お?なんかやってくれちゃうの?」とワクワクしてしまいます。 何故そんな風になったのか。そのきっかけはこんな感じでした。 夕飯を終え、茶の間で眠り込んでしまったときに、テレビから流れてきた車の走る音。その音に目覚めると、映画「栄光への5000キロ」の510ブルーバードが土ぼこりを上げながら疾走するシーンが目に飛び込んできました。
「かっこいい・・・かっこよすぎる!」
あの「ブルーバード」がこんなレースに出ているのか!ととても感動、掛値なく魅了されてしまいました。その頃私はまだ小学生でした。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ青白箱・・・13種(画像はこのうちの1台) ●トミカセットばら・・・1種 ●エブロ・・・2種 ●京商・・・3種 ●コナミ1/64・・・3種 ●海外ブランド・・・2種 映画「栄光への5000キロ」はテレビ放映はないと思っている方が多いですが、実は何度か放映されており、私もテレビで2回ほど見ています。記憶があいまいなのですが、1回目はフジ系の「ゴールデン洋画劇場」、2回目は日テレ系だと思うのですが土曜か日曜の午後2時か3時くらいからの日本映画劇場(そんな感じの名前)で、この2回目放映時は80年代前半に見ました。映画版は177分の大作なので、テレビ用にはかなりのシーンがカットされていたはずです。印象に残っているシーンは、ぬかるみにはまったときに、彼女(浅丘ルリ子)からもらった白いセーターを、少しためらいながらも後輪の下に沈めて脱出するというところです。車を押すのではなく、トランクに付いている取っ手をつかんで後バンパーに足をかけ、後輪荷重増で脱出、という感じです。セーターはアフリカの泥に染まりましたが・・・。あぁ、DVD発売にならないかなぁ。
父がサラリーマンだった60年代終わりにこの映画のチケットをもらったらしく、半券が今にもちぎれそうな未使用チケットを今から25年前に下駄箱で見つけました。父に聞くところによると、見に行く暇がなかったとのこと。で、私の机の引き出しに仕舞いなおしたのですが、あれから2度引越しをしているので行方不明に。捨てていないので、いずれ見つかったら510のミニカーと一緒に、このブログかつぶやきモノレブに載せたいと思います。
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