| プロフィール |
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Author:モノレブ
絶版ミニカーを中心に通信販売しております、Mono-Revです。
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| 本日の追加品は〜6月12日 山形交通のバス |
←ニシキ154山形交通路線バス 今日はニシキのダイカスケールバスをたくさん追加いたしました。その中に山形交通のバスがあり、なんだか懐かしくなってしまいました。 高校生の私は、友人たちからスキーの特訓を受けるために蔵王へ行くことに。東京駅八重洲口から東北急行バスに乗って山形へ向かいます(そのバスは、当時日暮里を通過していたような・・・気のせいかな)。初めて乗る夜行バスの車内ではなかなか寝付けず、それでも夜は更けていくのでした。
早朝に山形駅に到着、バスを乗り継ぎ蔵王スキー場へ。バスには座席を一部無しにして、スキー板を置くためのスペースが設けてあり、否応無しに気分を盛り上げてくれました。宿へ到着後すぐに荷物を降ろして準備。とにかく滑ろうということで友人に何とかくっついて滑りました。そりゃあもうおっかなびっくりの状態(汗)。日が暮れるまで宿に戻らなかったので、くたくたになりました。その夜、部屋で鬼教官たち(同級生のスキーのうまい連中)に囲まれ、畳の上に座布団を置いて、その上にスキーブーツを履きストックを持って立たされ、すべるときのポーズやら、ひざの入れ方などをみっちり叩き込まれました。翌朝はリフトが動く前にゲレンデでスキーを履いて上る練習をしたり、とにかくスキー初心者が少し滑れる程度だった私は、泣きそうになりながらも指導に従い練習しました。
スパルタ教育の成果もあり、合宿(だよな、そうだったよな、うん)が終わる頃には、ほどほどに滑れるようになりました。スキーを楽しむどころではなかった頃の話です。
帰る日の夜のこと。日が暮れた夜の山形駅前で、商店の半額になったハンバーガーを4個ばかり買い込み、それをかじりながらバスを見るともなく眺めていました。何台も目で追ううちに、オヤッ?見慣れないエンブレムの付いたバスがたくさん走っていることに気がつきました。それはなんと、私が住んでいたところでは見たことのない、トヨタの路線バスでした。ボンネットタイプは知っていましたが、路線バスがあるとは!と一人で感動していたものです。それが山形交通のバスだったのです。このニシキのミニカーと同じカラーリングで。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ赤白箱・・・10種 ●日本ブランド・・・28種 そんなささやかな感動はともかく、この後も友人たちは、私に難易度の高い志賀高原へ行こう、と誘うのでした。もちろん行きましたが、同じような特訓が朝から晩まで繰り広げられたのは、言うまでもありません。
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