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本日の追加品は〜6月13日 最初のデザイン
1965日産セドリック・カスタム6(P130型、ダイヤペット145)←1965日産セドリック・カスタム6(P130型、ダイヤペット145)
 
 1965年、30系からモデルチェンジして登場したのが130系セドリックです。この頃、日本の各メーカーはどちらかといえばヨーロッパ寄りのデザインが多く、しかも海外からの新しいデザインの導入に熱心でした。

 130セドリックはピニンファリーナのデザインを採用しています。それよりも先にデビューした、イタリアンな410ブルーバードは、お尻の下がった感じに見えるデザインが販売の足を引っ張ったといわれています。ほとんどの国産車とシルエット的にはそんなに変わらないのですが、サイドのプレスラインのおかげで余計に下がったように見えるため、66年型では若干修正されています。

 さて、130セドリックも410ブルーバードと同じマイナーチェンジを繰り返されることになります。やはりボディ後部を中心に、より直線的に見えるように修正がなされました。特に1967年登場の50系クラウンにかなりの影響を受けたと見られ、68年にはフルモデルチェンジではないかと思えるほどのビッグマイナーチェンジをしています。つい先ごろTLビンテージで発売になった130セドリックがそれです。

  本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・1種
 ●トミカ青白箱・・・1種
 ●トミカセットばら・・・12種
 ●トミカくじ・・・1種
 ●ダイヤペット・・・2種(画像はこのうちの1台)
 ●エブロ・・・4種
  
 クルマのデザインに限って言えば、一番ピュアな存在は新型車の最初のモデルです。後にマイナーチェンジと称して修正されるモデルは、マーケットの要求・販売面での対策による蛇足といえます(そのマイナーチェンジしたモデルがカッコ良かったりすることもありますね)。登場してから次のモデルにバトンタッチされるまで、見た目の変更が殆ど無く、内容が改良されていくモデルは稀有な存在です。

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