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本日の追加品は〜11月27日 1Eホイール
トヨタ2000GT(MF10型後期、トミカ5-1)←トヨタ2000GT(MF10型後期、トミカ5-1)

 1970年にトミカが登場して、最初のメインホイールは1Aタイプ(ホイールにホワイト塗料をスタンプしたタイヤ)でしたが、翌1971年には車種充実とともに新しいホイールとして1Aにトレッド外観のそっくりな1Dタイプが登場しました。それまでのタイヤホイール一体型から、タイヤにホイールキャップ部品を付けた形状になりました。更に走行性能を重視した、接地面の少ない鉄道車輪風のホイールが登場。これが1976年頃までの主流を成した「1E」ホイールです。

 画像のトヨタ2000GTの履いているのがそれで、細かく言えばトレッドパターンの違いが何種類もあり、トラック用には側面のぎざぎざを大きくしてリブラグタイヤ風のものが登場しました(それぞれ分類記号が付けられていて、1Eではありませんが、ここではあえて1Eホイール群とします)。
 
 クルマによってはタイヤがなんだか小さく見えたりもして、私はあまり好きではありませんでした。1976年の外車シリーズ登場辺りから、現在まで使われている1Hや2Fといった銀ホットスタンプのタイヤが登場しました。最初の1Aホイールと同じ、タイヤホイール一体タイプで、トレッド面は鉄道車輪風ではなくなったので、いくらかタイヤらしくなりました。

 トミカの歴史を振り返れば、ミニカーブームも重なって、あれほど溢れかえっていた1Eホイール群のクルマたちは、もはや少数派となってしまいました。期間的に見ても5〜6年ほどなんですね。

      本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・4種(画像はこのうちの1台)
 ●トミカ赤白箱・・・3種
 ●トミカ青白箱・・・2種
 ●トミカくじ・・・8種
 ●Bトミカ・・・1種
 ●チョロQ・・・6種
 ●エムテック・・・1種
 ●海外ブランド日本車・・・1種
   
 メインだったのが、いつの間にそこから外れていた、なんてことはよくあることで。
どんどん替わって行ってるんだな、と感じています。
絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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