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本日の追加品は〜2008.1.25 マツダBシリーズのフォード版
フォード・クーリエ(マッチボックス38キャンパー、1979年製品)←フォード・クーリエ(マッチボックス38キャンパー、1979年製品)

 マッチボックスの日本車といえば、DATSUN260Z(2+2のS30)からの歴代のZ、モーターショーモデルのDATSUN126X、RX-7や初代セリカXX、ダッジチャレンジャー(ギャラン・ラムダ)、90年代になると三菱GTOスパイダーなど、スポーツモデルばかりがモデル化されています。
ピックアップトラックではトヨタだけかとおもったら、これはマツダの2代目プロシードではありませんか!
 
 初代マツダ・プロシード(BUD61)は、1965年に登場した1トン積みのモデルです。フロントマスクなどは結構洗練されていて、1971年のマイナーチェンジではメッキタイプのグリルになり、帰って古臭く見えたものです。米国向けは1970年から始まり、ロータリーエンジン搭載車も存在します。輸出仕様はB1600やB1800など、Bシリーズとして生産され現在に至ります。

 1971年11月に米国フォードと資本提携を結び(フォードはマツダの25%の株式を取得)、翌12月からフォードのバッジを付けた初代プロシード「クーリエ(Courier)」が全米向けに出荷・販売されました。日本製のピックアップは以前のブログにも書いたとおり、安くて壊れない上に低燃費が受け、このマツダ製も例外ではありませんでした。

 1977年に2代目(1600のPE2N6、1800のPE2V6)にモデルチェンジ。フォード向けは当初、このマッチボックスにある2灯丸型ランプのあと、マイナーチェンジでSAE角型ランプのも存在するようですが、これはマツダB1800と同じ顔つきでした。貿易摩擦の最中である1982年に小型のフォード・レインジャーが登場し、競合するマツダからのOEM供給は一旦停止となりました(90年代に復活)。

 現在も海外向けモデルとして存在するピックアップ・トラックですが、基本は1985年登場の3代目です。国内では1990年から発売されましたが、そのキャブプラスですら見ることは稀となってしまいました。

       本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・2種
 ●トミカ赤白箱・・・3種
 ●トミカ青白箱・・・4種
 ●トミカくじ・・・1種
 ●トミカセットばら・・・1種
 ●エムテック・・・5種
 ●京商・・・10種
 ●エブロ・・・2種
 ●マッチボックス・・・1種(画像のクルマです)
 ●ホットウィール系・・・1種
   
 おもわぬところにおもわぬモデルがあったものです。
次はどんなクルマに出会えるでしょうか。探し出すのも楽しみです。
絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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