←日産レパード・アルティマV30ツインカムターボ(F31後期型、京商1/43)
画像は京商1/43日産レパード(F31後期型)です。人気のダークブルー2トーンです。
モデルチェンジ末期で人気が盛り上がったのは、刑事ドラマの劇中車として登場したのが一因です。クルマ自体は初代ソアラの焼き直しのようなボディデザインに、ダッシュボードも当時の日産車の主流である「絶壁タイプ」です。自動車雑誌ではほどほどの評価でしたが、シーマ譲りのドッカンターボは結構話題になっていました。
マイナーチェンジでは角が若干落とされ、ダッシュボードも大幅に改められました。また、インフィティ・ブランドでの輸出も始まりました。バブリーな雰囲気が漂っています。
現在名車と呼ばれるクルマも、発売中の時期にはそれほど人気がなかったモデルもいくつかあります。というか、時代が進むとともに価値観・評価も変化しているわけで、そこにノスタルジーだとか思い込み、好みなども加わると、人それぞれみんな違ってしまいます。でも、それで良いんです。
みんなちがって、みんないい。(金子みすゞさんの詩の一部です)。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・5種 ●京商・・・12種 ●海外ブランド・・・3種 それぞれの思いが詰まったコレクションをしましょう!楽しみましょう! 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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