←トヨペット・クラウン・デラックス(RS41型、エブロ1/43)
画像は1962年の2代目トヨペット・クラウン・デラックス(RS41)です。 歴代のクラウン(マスターラインを含めて)ではボディの種類が一番多いモデルです。 このセダンのほかに、乗用ワゴン、V8エンジン搭載車クラウン・エイト、クラウンの商用モデルであるマスターラインにはバン、ピックアップ、ダブルピックアップがあります。輸出もこのモデルから本格的に始まりました。
1967年公開の映画「007は2度死ぬ」では、若林映子運転のトヨタ2000GTを追いかけるスペクター(だっけ?)の一味が乗っていたのがこのクラウンでした。途中から大きな電磁石を装備した、川崎バートルのような大型ヘリがやってきて、走るクラウンの屋根にピタリ(と言うか、バーンっていう感じでくっついたんだと思う)とくっつけ、空中へ。持ち上がる瞬間のカットではクラウンの車内は無人で、そのためか妙に端っこを走っている様になっています。そのまま湖だかに高所からポイッ!!と。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ黒黄箱・・・3種 ●トミカ特殊品・・・1種 ●トミカリミテッド・・・1種 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・3種 ●エブロ・・・1種(画像のクルマです) ●日本ブランド・・・7種 ●1/64ミニカー・・・5種 ありそうであまりない、ヘリでのクルマ吊り上げシーン。 なんでだかちょっとワクワクしてしまいます。 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
|