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本日の追加品は~2009.2.12 衝撃吸収ボディ、やわらかくなったけど・・・
トヨタ・タウンエース・ノア(モータートミカ1997年)←トヨタ・タウンエース・ノア(モータートミカ1997年)

 画像はモータートミカのタウンエース・ノアです。通りを走って行くクルマを見ていて、僅か10数年前のクルマは結構減っているのを実感します。1997年頃といえば、ワゴンタイプも含めて衝突安全基準に対応したボディ構造を持つクルマが大勢を占めつつある時でした(1994年4月以降発売の新型車が対象)。

 古いクルマのカタログを見ると、フルラップ(正面衝突。平らな壁に真正面からクルマをそのままぶつける)テストの写真ばかりで、ちょっと丁寧なのは後突(クルマの真後ろから平らな板をつけたトラックなどで追突させる)テストの写真が載っている程度です。1970年代後半のちょっと大きくなった100系コロナには衝突テストを題材にした専用パンフレットがありました。

 コロナのぶつかる相手は、日野の大型トラック(前面は装甲仕様)。トラックは40km/h、コロナ60km/hだったかな(逆だったかもしれませんが)、合計100km/hの衝突実験です。リモコン操縦なのか、うまく正面に当たらず数台のコロナをつぶしたようで、パンフレットには一番きれいに正面どうしがぶつかった様子を真横から撮った写真を使っています。逸れてぶつかったクルマの写真が載せられていないのが残念!更に時速40km/hで後ろからトラックでぶつけ、前後がぺしゃんこにつぶれたコロナ(ドアは開閉可能でした)。テレビCMでもこのシーンは使われていました。パンフレットには衝撃吸収バンパー(5マイルバンパーです)のテストも掲載されており、時速8km/hでぶつけてもバンパーに傷が付くだけでボディには何も影響が無い、と誇らしげに書いてあります。

 現在はメーカーでの実験以外に、市販車を自動車アセスメントなどで評価実験をやるようになりました。50km/hオフセット(実際の正面衝突を模して、運転席側のみに自動車に模した金属物体にぶつける)テストではすさまじい光景がみられます(youtubeなど動画サイトで見られます)。カーテンエアバッグなどが相次いで登場したのも、側面衝突基準が設けられたためです。
 
 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 
 ●トミカセットバラ・・・6種
 ●トミカギフトセット・・・1種
 ●トミカその他・・・1種(画像のクルマです)
 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・3種
 ●京商・・・4種
 ●コナミ1/64・・・7種
   
 最近の車はちょっとぶつけるとグシャッとなるのは、キレイにつぶれて乗員保護をするのが目的です。他にはボンネットが軟らかめになったり、突起物などを極力排除したり。ぶつけて壊れないとしたら、ぶつけられた対象(人やクルマ、物など)に強烈なダメージをもたらすことになります。最も人に対してはあれだけの大きさ(重量)+速度エネルギーだもの、痛いだけでは済みません。
           
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