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本日の追加品は~ 2010.2.5 街の遊撃手、いすゞジェミニ
いすゞジェミニC/C(1989年JT150、TLV-N23a)←いすゞジェミニC/C(1989年JT150、TLV-N23a)

 画像はトミカリミテッドヴィンテージネオLV-N23aのいすゞジェミニC/Cです。2代目ジェミニの最終タイプで、1500cc車をモデル化しています。後期顔なので、ひょっとするとイルムシャーやハンドリングバイロータスなどの各仕様もモデル化される可能性大ですね。

 クルマの出来はちょっとズングリしすぎかなぁ、といった雰囲気で、箱絵にはあるのにミニカーには肝心のピンストライプが入っていません。恐らくその黒線が入っていたら、もう少し引き締まった印象になると思うんですが、惜しいです。TLVネオでここまでモデル化しているんだったら、もう一歩進んで欲しいと思うのは私だけではないと思います。数少ないいすゞ車なんですし。

 さて、この実車はCMでもとても話題になりました。カースタントを多用したCMでキビキビ感を演出。ただの大衆車ではないんですよ、といったイメージアップにも貢献したと思われます。カースタント・チームが優秀なので、ああいうことが出来るのですが、ともあれあの大胆なCMを採用したいすゞに拍手です。

 FFジェミニ初期モデルはパステルカラーもあったりで、同時期のカローラやサニーなどとはやや趣の違うクルマでもありました。いすゞ車の中では大成功を収めました。

 米国ではいすゞi-Mark(アイマーク)や、GM向けOEM車シボレー・スペクトラム(SAEランプの入った奥目の顔つき。後のジオ・ブランドでは後期顔に似た顔で販売。カナダではシボレー・スペクトラムのほかにポンティアック・サンバースト名もあり)、オーストラリアではホールデン・ジェミニ、中米ではシボレー・ジェミニとして多数輸出されました。

 本日の追加・補充品は以下の通りです。
 
 ●トミカくじ・・・4種
 ●トミカ特殊品・・・1種
 ●トミカリミテッド系・・・5種(画像はこのうちの1台)
 ●京商・・・3種
 ●DISM1/43・・・1種
 ●コナミ1/64・・・7種
 ●1/64ミニカー・・・2種
     
 もともとはジウジアーロデザインのクルマなのですが、いすゞで大幅に手を入れたためにかなり違うものになったようです(ジウジアーロ作とは言わないでね、ということになった)。ジウジアーロ・オリジナルと言われているのは、同時期の1985年に登場の韓国現代自動車「ポニーエクセル」(ハッチバック。セダンは別名でプレスト)です。コンポーネントは三菱ミラージュのもので、車体デザインはジェミニに確かに似ています。基は同じデザインが、生産車になるとかなり違いますね。ちなみにポニーエクセル(幅が1.7メートルを超えていたため、当時は税額の高い3ナンバー登録!)は1988年にソウル五輪記念として三菱自動車から150台限定で5ドアハッチバックが輸入販売されています。
           
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