| プロフィール |
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Author:モノレブ
絶版ミニカーを中心に通信販売しております、Mono-Revです。
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| マツダ車のクルマ |
海外オークションに出品しているミニカーの中で、落札率の高いクルマ、それはマツダ車です。出品比率にマツダ系が多いと言えばそれまでなのですが、オーストラリアやニュージーランド、北米へと旅立ってます。
 コレはエブロのサバンナGT(1973)で、顔が変わったマイナーチェンジモデルです。サバンナはロータリー専用モデルであり、輸出名RX3として12Aロータリーを積んで海外向けに出されました。国内向けには10Aからスタートしたものの、後にGTグレードで12Aが追加されました。レシプロエンジンを積んだグランドファミリアは角型ヘッドランプで違いを強調していました。
映画「バニシング・ポイント」では、ロサンゼルスの70年代のマツダディーラーがでてきます(日本語吹き替えではマツダとは言っていませんが、映画の中の警察無線ではしっかり言っています)。そのお店にも確か並んでいたような・・・うろ覚えなので、また見る機会があれば確認します。
20年ほど前、このサバンナに乗る機会があり(75年登録車)、軽い車重+物凄くふけるエンジンにとても驚きました。ある回転域になると、過回転予防のブザーが鳴っていました。今も欲しい旧車の1台です。
サバンナのミニカーはトミカ、ダイヤペットで当時モデル化されましたが、21世紀になってから新製品として出てくるとは思いも寄りませんでした。京商ビーズコレクション(1/64)、コナミ(1/64)、チョロQ(デフォルメ)、そしてエブロ(1/43)。造形バランスとしてはトミカ→エブロ→ダイヤペット→コナミ→京商の順と判断しています。ホイールアーチとフロント周り、リヤセクションの表現に苦労しているように私には見えます。コナミは全体的にかなりの出来で、トランク部がちょっと長い印象があり、とても惜しいです。京商ビーズの入荷時に初めて見た印象は「え〜、コレは違うんじゃないの!?」と言うくらい、私にはショックでした。エブロのサバンナの第一印象は「ホイールアーチが少し小さいかな・・・?」です。チョロQはあれだけの細かさを表現しながら、ボディがデフォルメなのでなんかもったいないような、不思議な気分です(なので、番外です苦笑)。マラソンチョロQのパジェロのような、ミニカーっぽいのも作ってほしいところです。
こうなると最終型サバンナAPのモデルもどこかで出さないかな、と思うのですが、これはメーカー各社の今後の展開に期待しましょう。 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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