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本日の追加品は〜11月18日
ダットサン1300トラック(521型、トミカ42-1) ←ダットサン1300トラック(521型、トミカ42-1誕生記念2000)

 ダットサントラックは520型までブルーバードとデザインを共通のイメージで作られれました。1965年登場の520は410ブルーバードのテイストで作られていますが、全幅が80mmほど大きく、ラダーフレーム仕様で型式も違うことから別モデルとして企画されたことが伺えます。エンジンは410ブルと同じJ型1299cc62psです。
 この時期、1トンタイプはライバル車がひしめいていました。日野からはブリスカ(1300cc、後にトヨタ・ブリスカとなり、ハイラックスの先祖)、トヨタ・ライトスタウト(1500cc)、いすゞワスプ(1325cc、べレットベースのピックアップ)、マツダ・プロシード(1484cc)、ダイハツ・ハイライン(1490cc)、プリンス・ライトマイラー(1484cc)と、ほぼすべてのメーカーから出されています。70年代後半になって、生き残っていたモデルはダットサン、ハイラックス、プロシードで、いすゞはベース車をフローリアンにしたファスターを登場させています。そのうち日本で売れていたのはダットサンとハイラックス程度で、プロシードは輸出がメインであり(一部フォード向け)、ファスターもシボレーLUV(GM向けOEM車)が生産数のかなりの部分を占めていました。
 話はダットサンに戻ります。ブルーバードが1967年に510にモデルチェンジ、遅れて1968年に登場したのが521ダットサントラックです。基本構成は520のままでしたが、前フェンダーやボンネットなどフロント周りを大改修、510と同じように4灯式のヘッドランプを備えていました。見た目はまるで別モデルと思えるほど印象が違う521は「1トントラックといえばダットサン」を強くアピールしました。
 
 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ赤白箱・・・8種
 ●トミカセットばら・・・6種(画像はそのうちの1台)
 ●トミカ黒黄箱・・・1種
 ●チョロQバス・・・1種
 ●チョロQ・・・2種
 ●レズニー・マッチボックス・・・6種

 ダットサントラックの勢いは1972年の登場の620シリーズに引き継がれました。620もピックアップトラックのベストセラーです。520、521、620・・・現在はほとんど見かけませんね。   
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