キャデラック・フリートウッド・ブローアム(トミカF2-1)
現在ではもう主流ではありませんが、かつてのアメリカ製大型車(日本では明らかに大型車です)は頑丈なフレームに車体を載せて、というT型フォードのときからさほど進化していない構造で造られていました。ユニタリー式(モノコックボディ)と比べ、重量では不利です。そこはそれ、大きな排気量のビッグトルクにモノを言わせて、ドドドドドッと走るので問題なし。ガソリンもとても安いので問題になりませんでした。そう、石油ショック前までは。 大型車はダウンサイジングでどんどん小さくなり、かつての名車の名前やブランドが消えて、軽量化が進んだのはいうまでもありません。しかし、のどもと過ぎれば・・・やや大きなクルマが登場していました。 本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ赤白箱・・・4種(画像はそのうちの1台) ●トミカ青白箱・・・7種(画像はそのうちの1台) ●トミカ黒黄箱・・・4種 ●トミカセット・・・1種
現在のアメリカ車が燃費がよくないというのは大きなSUVやピックアップトラックのことであって、カムリ程度の大きさのモデルは、ものすごく差があるわけではありません。むしろ日本で走っている2リッター以上の排気量を持つ車のほうが燃費が悪い場合もあります。かといって、ものすごい低燃費モデルをGMやフォードが発売しているかといえば、皆無に等しいです。GMやフォードのバッジをつけたアジアンカーが代理をしている現状です。 でも大型車のあの感じは捨てがたいものがあります。単なるノスタルジーではなくてね。 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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