←ワーゲンマイクロバス(1982年ペニーレーサー)
チョロQの輸出用はペニーレーサーだったり、トンカのターボトリッカーズであったりで、チョロQとは名乗っていないことが多いです。タカラは単独で海外進出というのはほとんど無かったようで、販路の確保の大変さからか、現地の玩具メーカーやディストリビューターと組んで展開するのがほとんどでした。そのため、輸出用チョロQはマカオ、台湾、シンガポール、マレーシア(現在は中国にも工場があります)等で製造、それぞれの仕向け地へと出荷されています。アジア地域はまだまだ製造コストの安いところが多いです。 本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ青白箱・・・1種 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・2種 ●トミカ特殊品1・・・1種 ●トミカ特殊品2・・・2種 ●ダイヤペット・・・4種 ●チョロQ・・・1種(画像はそのうちの1台) ●京商Jコレクション・・・3種 ●海外ブランド日本車・・・2種
発想がよかったのと、おもちゃとしての明快さから、チョロQの金型を利用した粗悪品のような出来の悪いもの(ライセンス製品)から、海賊版やコピーモノが瞬く間に溢れました。 あのデフォルメの具合がチョロQの命であるのは、言うまでもありません。輸出仕様でもタカラのライセンス物とそうでないものは見分けが簡単に付きました。でも、現在売られているブルーボックスのペニーレーサーたちは・・・・。なんだか妙に安っぽく見えてしまいます。 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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