←1989ホンダCR-X(ミニチャンプス1/43) 1980年代のEPA(アメリカ環境保護局)の低燃費車ランキングの常連は、シビックCRX(バラード・スポーツCR-X)やシボレー・スプリント(スズキ・カルタスのGM向け仕様)、日産セントラ(サニー)などで、そのほかもほとんど日本車が名を連ねていました。2代目CRXもシビックとともに燃費効率のいい車として君臨していました。シビックはすでに現地生産されていましたので、CRXは日本から輸出していました。
2代目CRXはリヤハッチがほとんどガラスで出来たようなエクストラ・ウィンドウを装備していました。デザインもさることながら、後方視界確保にも一役買っていました。しかし、このリヤハッチはアメリカの消費者テストで、車体後方をぶつけた場合の修理費の比較で、一番出費の掛かる車として取り上げられていました(おそらくコンパクトカー部門でだと思いますが)。日本だとこういう内容は、車をぶつけて修理するまではほとんどわからないものですが、アメリカではテスト方法も含めて公開されています。オープンですね。 本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカセットばら・・・6種 ●ダイヤペット・・・3種 ●チョロQ・・・4種 ●コナミ1/64・・・5種 ●京商・・・4種 ●日本ブランド・・・2種 ●海外ブランド日本車・・・2種(画像はこのうちの1台) ●海外ブランド・・・1種 かつての低燃費ランキングにいたCRXに代わり、現在はシビック・ハイブリッドやフィットがベスト10に入っています。昔は明らかに小さいクルマが低燃費の代表だったのですが、現在はやや大きいカムリ・ハイブリッドやフォード・エスケープ(トヨタのハイブリッド・システムを使用)などハイブリッド車が上位に名を連ねているのを見ると、時代は変化してるんだな、と思わずにはいられません。ちなみに2007年型車EPA低燃費テストの1位はプリウス(市街地走行で約21.4km/ℓ)です。
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