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本日の追加品は〜2008.6.11 重量感と迫力と。日野重量物運搬トラクタ
日野HH340重量物運搬トラクタ(シンセイ・ミニパワー1/54)←日野HH340重量物運搬用トラクタ(シンセイ・ミニパワー1/54)

 画像は1976年に新正工業が発売したシンセイ・ミニパワーシリーズ37日野重量物運搬用トレーラーです。モデルは日野HH340トラクタです。キャブやトレーラーがダイキャストなのでとても重量感溢れる造りです。

 この日野もそうですが、牽引トラクタはキャブの上側(つまりドアも含めた運転席部分)は、既存の大型トラックで使われているものをそのまま使っており、グリルなどには不自然な隙間を埋めるためのプレス部品が追加されています。また「かさ上げ」されてできるホイールハウス部の空洞も、プレス部品で隠しています。エンジンの大きさや補器類、変速機の大きさなどの関係があって、こういうカタチになるのだと思いますが、この無骨さから出てくる独特の機能美が、タマリません!好きです!!

 国道16号線が通る福生や瑞穂で、出来たばかりの日野のトラックを陸送している姿を今でも見かけます。高校生の頃から、スクーターに乗って横田基地近くに行ったりしていたので、運がよければこのトラクタに出くわすことがありました。

 工場から出てきた(陸送中の)トラックは、大体が白で、瑞穂のモータープール(今はジョイフルかなんかになってるらしい)にずらりと並べてあるのも見ました。ボンネットタイプのKHなんかは、塗色が最初から黄色で結構目立っていました。
 
 コンテナを引っ張るHEなんかも、あの極悪さを回りに振りまくようなエンジン音に恐怖を覚えました(苦笑)。排気ブレーキ音もおっかないねー。しかも暗緑だとか茶色だとかダーク系にキャブが塗られている(のばかり見た)ので尚更怖い感じです。でも荷物を引っ張っていないときは、何かぽっかり穴が開いているようにも見えます。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・4種
 ●トミカセットばら・・・9種
 ●トミカ特殊品・・・9種
 ●チョロQ・・・2種
 ●ダイヤペット・・・2種
 ●京商・・・4種
 ●エブロ・・・1種
 ●日本ブランド・・・1種(画像のクルマです)
 ●海外ブランド・・・1種
 
 海外じゃ、ケンワースとかピータービルトとか、ああいうトラクタのレースや、ジェットエンジンを積んだドラッグレースもあるらしい・・・!この日野のトラクタもどうなんでしょう。キャブオーバータイプじゃ、バランスが悪すぎるかな・・・?

絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
本日の追加品は〜2008.6.1 ガゾリン1リッター174円?もう天井なしですね、これは。
日野トランスポートタンク(トミカ11-2、第36回東京モーターショー)←日野トランスポートタンク(トミカ11-2、第36回東京モーターショー)

 画像は第36回東京モーターショー会場のトミカブースで販売された日野トランスポートタンクです。
このクルマの運ぶものは・・・そう、ガソリンや軽油といった燃料油です。またまた値上げで、昨日もスタンドは長蛇の列でした。

 ガソリンとは違いますが、最近お酒を飲む機会が若干増えました。普段ほとんど飲まないのですが、たくさん置いてある状況で、「さあお好きなだけどうぞ。」となると、浴びるほどの手前くらいまで飲んでました(汗)。そういう時って楽しく飲めているので、不思議と変な酔い方をしないものです。2日酔いもありませんし。

 で、昨夜も駅からほろ酔いで歩いていた午前1時半頃(ご、午前様かよ)、路上で検問をやっていました。繁華街の外れなので場所的にはちょうどいい位置に構えていました。でも検知器を持っていないように見えたので、シートベルト装着の取締りかも知れません。

 道交法改正で、6月1日から後部座席もシートベルト着用が義務付けられました。急ブレーキで前のめりになった際、後席の乗員が前にすっ飛んでくることで負傷や死亡してしまうことが多いようです。後席ベルトをしないで座っていた方が窓を突き破って、車外放出となればどうなるか。考えると胸が苦しくなります。ベルト1本で少しでも生命の危険が減ると言うのなら、したほうがいいです。
 
 私の場合、教習所で習った時からシートベルト締める派でした。ベルトしないとなんだかしっくりしなくて落ち着けません(苦笑)。教習車はFFになったばかりのカペラでした(運転しやすかったっすね)。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・3種
 ●トミカ青白箱・・・1種
 ●トミカセットばら・・・11種
 ●トミカ特殊品・・・1種(画像のクルマです)
 ●チョロQ・・・6種
 ●京商・・・3種
 ●海外ブランド・・・2種
 
 前日大量に飲酒した場合、翌日朝にクルマに乗るのは注意が必要です。体内アルコールの分解量は個人差があるとはいえ、時間がかかるものなので「酒気帯び」状態の可能性大です。栄養ドリンク飲んだ直後での検問に引っかかった、なんて話もたまにニュースに出ますし。洒落になりません。

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本日の追加品は〜2008.5.25 ドラマティックカー、コスモAP
マツダ・コスモAP(1975年CD23型、コナミ1/64)←マツダ・コスモAP(1975年CD23型、コナミ1/64)

 画像はコナミ絶版名車シリーズ第六弾のマツダ・コスモAPです。
実車もめっきり見なくなりました。
 私の最初に買ったクルマがコスモAP後期型(角目ランプ)だったので、このミニカーを見ると当時のことを思い出したりします(遠い目)。
 そういえばCMで流れていた「マイラグジュアリーナイト」や「夜はドラマチック」のしばたはつみさんのLPレコードも持っています(初めて買ったLPレコードでした)。なんか縁があるというか、ん〜、懐かしい。

 今こうしてみると、この70年代の車は実に個性的ですね。丸いヘッドランプでどの車も同じに見える、なーんて言っていたのが、はてさて、どうでしょう。現在のクルマのほうが、カタチソックリなモデルばかりが増えてしまっている様に思えてなりません。
 クルマのシステムが大きく変わってしまうなら、クルマのカタチも大きく変わることも充分にあるわけです。恐らく、20年後くらいには、この2008年に路上を走るクルマたちは「個性的だったねー」と言われているかもしれません。

 このコスモ、屋根に擦れがあります。製造時の擦れそのままに出荷されてます。トミカくらいの価格なので、結構検査がラフなのは仕方のないことなのかもしれませんが、うーん、ちょっとひどい。

 先日、京商のR31カルソニック・スカイラインの回収の件を掲載しましたが、それ以前に「そりゃないよ」と言うことがあったので触れておきます。

 日産キューブは国内専用車種です。右ハンドルですね。JコレクションからキューブSXネオクラシカルの輸出仕様車というのが先ごろ発売されました。当初「左ハンドル」の告知だったので、「え?本当なのか?」とおもいました。で、届いたクルマは海外向けパッケージに入った「右ハンドル」車。メーカーに確認した上で全数返品しましたが、左ハンドルで出てきたら、それはネタとして面白いなあ(悪意はありませんよ)と思ったのですが、うーん、惜しい、残念でした。

 本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ青白箱・・・4種
 ●トミカ赤白箱・・・2種(画像はこのうちの1台)
 ●トミカ特殊品・・・4種
 ●トミカチョロQ・・・2種
 ●エブロ・・・1種
 ●京商・・・4種
 ●日本ブランド・・・1種
 ●海外ブランド・・・ 2種
 ●1/64ミニカー・・・4種
   
 NHKドラマ「トップセールス」、話が進むにつれて、クルマも徐々に入れ替わっていますねー。
次はいよいよ最終回第八話。もうおしまいなのが残念です。

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