| プロフィール |
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Author:モノレブ
絶版ミニカーを中心に通信販売しております、Mono-Revです。
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| 本日の追加品は〜2008.7.7 トヨタ・センチュリー |
←トヨタ・センチュリー(VG20、トミカ43-1高島屋1978年発売品)
画像はトミカのトヨタ・センチュリーです。横浜高島屋で1978年に販売された「高島屋トミカ」です。 センチュリーの先祖、クラウンエイト(VG10)は、40系クラウンの全長を110mm(4720mm)、幅を150mm拡大(1845mm)し、ホイールベースを50mm延長(2740mm、いずれも1964年モデルデータ)、2559cc115psV8エンジン(日本車初)を搭載した普通乗用車です。西陣織のシート生地など、「日本の」と言う部分にこだわっています。1965年型では、トヨグライド(2速コラムAT)のほかに4速フロアシフト(VG10-A)、3速コラムシフトのスペシャル(VG10-C)と設定車を増やしました。
1967年、クラウンが50系にチェンジ。そのときにクラウンエイトのモデルチェンジは発表されず、やや遅れて新型のV8乗用車「センチュリー」が発表・発売されました。全くの新開発なので、クラウンエイトのちょっと無理のあるスタイルは微塵もなく、個人よりも、運転手付のクルマとして販売されました。また、最新技術は率先してこのモデルに投入されました。子供の頃に見た記憶としては、「なんてでかいんだ〜!」でした。黒がとてもよく似合うのは、このクルマの性格からか、それとも潜在意識がそうさせているのか・・・。
実車の話はこのくらいで、今日は7月7日七夕ですね。こういう珍しいミニカーに出会うのも、そんなに多くはありませんが、ワクワクしちゃいます。恵まれているともいえます。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ黒黄箱・・・4種(画像はこのうちの1台です) ●トミカ青白箱・・・2種 ●トミカ赤白箱・・・3種 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・1種 ●京商・・・4種 ●エブロ・・・6種 ●日本ブランド・・・2種 ●海外ブランド日本車・・・1種 連日の暑さに湿度の高さが追い討ちをかけてきます。オーバーヒートしそう・・・。
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| 本日の追加品は〜2008.7.1 ジャガイモ掘り〜雨中泥濘地での格闘 |
←三菱ジープJ3R(トミカ25-1、誕生記念コレクション)
画像はトミカの三菱ジープJ3Rです。 軽量な車体に、究極とも言える機能面のみの装備に徹した小さな4輪駆動車「ジープ」。昭和29年末にエンジンまで国産化され、翌年から販売された民間販売用のJ3は、官公庁用のJ1、J2と同じく左ハンドルのみでした。昭和36年に右ハンドル仕様も登場、昭和43〜4年頃まで生産されました。結構古いドラマで出てくる左ハンドルのジープはCJ3B-J3と思われ、1962年の石原裕次郎・浅丘ルリ子出演の映画「憎いあンちくしょう」でも登場しています(クルマの詳細は映画を改めて見ないことには、なんともいえませんねぇ・・・)。
当然ぬかるんでいるところも、その高い走破性でクリアでしょう。そう、ぬかるみ、ね。 6月30日の雨の中、近くの畑でジャガイモ掘りをしました。雨だから中止かなと思っていましたが、なんと雨天決行の連絡が朝7時半に・・・。息子と参加してきました。
長靴を持っていなかったため、靴下+踵ストラップ付サンダル、上下半そで半ズボン+雨合羽というなんとも間抜けな装備で出発〜!すでに畑の道はたくさんの親子が歩いたため、コネコネのぐちゃぐちゃ状態になっていました。
足を進めると、体重で押しのけられた泥がサンダルはもとより、靴下のところまで攻めてきました。 「なんかきもちわりー」息子はそういいつつも楽しそうです。あっちへズルリ、こっちへずるずるり、すべりまくりながらもジャガイモ畑に到着。息子は掘る係、私は泥を落として袋に入れる役目です。
娘が熱を出し、妻も留守番となったため、あらかじめ予約してあった4株×4人分を2人で黙々と掘りました。スーパーの大きな4袋にイッパイのジャガイモ・・・。再び泥コネの道を進んで、蒸かし芋やジュースをいただいて帰路に。徒歩なので、もって帰るのが大変でした。未だに肩こりがひどいです。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ赤白箱・・・4種 ●トミカくじ・・・2種 ●トミカセットばら・・・4種(画像はこのうちの1台です) ●トミカ特殊品・・・2種 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・7種 ●トミカギフトセット・・・1種 ●エブロ・・・2種 ●1/64ミニカー・・・1種 早速ポテトサラダや肉じゃがなどが食卓に並びました。新ジャガ、とてもおいしい〜!! 大小130個ばかりの収穫。結構泥コネも楽しめた、雨の日のジャガイモ掘りでした。
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| 本日の追加品は〜2008.5.29 気になる燃費のおはなし、私のクルマの場合。 |
←トヨペット・クラウン・デラックス(RS41型、TLヴィンテージ1/64)
画像はトヨペット・クラウン・デラックス(RS41)です。初代(RS〜RS30)に比べると、スラリと長く伸びたボディはグッとモダンで、フェンダーからの造型などデザインでこだわりが見られます。この40が発売される前に、スタディモデルといえるトヨペットX(2ドアハードトップで、市販はされませんでした)が第8回全日本自動車ショウに出品されていました。
話は変わって、私が使用しているクラウンは、初年度登録から早16年ほどが経過しました。排気量2000cc、車重1.5トン、燃費は9.2km/L(いずれもカタログ値)で、当時としてはマシなほうです。通常使用で10km/L以上走るのですが、もっと走らないかなあ、と気にしています。
つい最近、夜の空いている道を160キロほど走った燃費が13km/Lをマーク、今までの最高記録です。今までよりもかなり違う結果に驚いてしまいました。実は信号待ちでアイドリングストップをしたみたのです。 普段は踏み切りで電車の通過待ちのときくらいしかエンジン停止をしていなかったのですが、コレをすぐに変わる信号待ち以外にやってみました。全部で20回ほど、各停止時間は10秒〜25秒程度でした。 満タン(入口ギリギリまで注入)で、走行後に同じ給油をしました。トリップメーターは166km、使用ガソリンは12.77L(レギュラー)です。走行時はアクセルをゆっくり踏み込んで加速、赤信号が見えたら、かなり手前から惰性でいきます。もちろん、後続車等にストレスを与えないであろう加速と、交通の流れに即した車速を維持しました。ま、私の普通の運転方法です。
なにやら低燃費ゲームのようになりました。結論として、やっぱり運転の仕方やアイドルストップは効果がある、と言うことです。特にアイドルストップは効果てきめんで、CO2削減にも有効なのでこれからもやっていこうと思います。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ赤白箱・・・3種 ●トミカ特殊品・・・2種 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・4種(画像はこのうちの1台です) ●チョロQ・・・12種 ●京商・・・2種 日中はクルマが多いのと、信号の間合いが悪すぎるので、今回のような記録は出せないと思います。 優しい運転でイキマショーッ!
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