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本日の追加品は〜2008.3.26 日産パイクカーがたくさん!映画UDON観た?
日産PAO オリーブグレー(京商1/43)←日産PAO オリーブグレー(京商1/43)

 画像は昨年終わりに発売された京商1/43日産PAO(パオ)です。
一連の日産パイクカーシリーズが発売されて、喜んだ方も多いと思います。

 さて、過去ネタで申し訳ないのですが、3月15日のPM9:00からフジテレビ系土曜プレミアムで放送された映画「UDON」を遅ればせながら観ました(録画ね)。
あららら、パオやBe-1、フィガロも出ていましたねー。話も面白かったですが、クルマが出てくるとついそこに目線集中してしまいます。で、単純なものでうどんを食べたくなってしまいました。

本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・13種
 ●トミカ赤白箱・・・4種
 ●トミカ特殊品・・・1種
 ●エブロ・・・1種
 ●京商・・・2種(画像のクルマはこのうちの1台)
   
 最新の映画で古いクルマが出てきたり、ドラマのなかでチラッと登場させたりで、見る楽しみも増えました。昔の角川映画「セーラー服と機関銃」でコンテッサが出てきたときは「おおー!」と当時でも言っていました(進化が無いな〜、おれ)。
桜は6分咲きになり、今週末は満開になりそうです。どれ、桜のアーチを見に歩いてみましょうか。
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本日の追加品は〜2008.3.15 あとから付いてくる人気や評価
日産レパード・アルティマV30ツインカムターボ(F31後期型、京商1/43)←日産レパード・アルティマV30ツインカムターボ(F31後期型、京商1/43)

 画像は京商1/43日産レパード(F31後期型)です。人気のダークブルー2トーンです。

 モデルチェンジ末期で人気が盛り上がったのは、刑事ドラマの劇中車として登場したのが一因です。クルマ自体は初代ソアラの焼き直しのようなボディデザインに、ダッシュボードも当時の日産車の主流である「絶壁タイプ」です。自動車雑誌ではほどほどの評価でしたが、シーマ譲りのドッカンターボは結構話題になっていました。

 マイナーチェンジでは角が若干落とされ、ダッシュボードも大幅に改められました。また、インフィティ・ブランドでの輸出も始まりました。バブリーな雰囲気が漂っています。

 現在名車と呼ばれるクルマも、発売中の時期にはそれほど人気がなかったモデルもいくつかあります。というか、時代が進むとともに価値観・評価も変化しているわけで、そこにノスタルジーだとか思い込み、好みなども加わると、人それぞれみんな違ってしまいます。でも、それで良いんです。

 みんなちがって、みんないい。(金子みすゞさんの詩の一部です)。

本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・5種
 ●京商・・・12種
 ●海外ブランド・・・3種
   
 それぞれの思いが詰まったコレクションをしましょう!楽しみましょう!
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本日の追加品は〜2008年1月14日 プラモデル組んだよなあ・・・イオタSVR
ランボルギーニ・イオタSVR(京商1/43)←ランボルギーニ・イオタSVR(京商1/43)

 画像の車は京商1/43のイオタSVRで、2001年発売品です。
 
 小学生の頃、プラモデルを何点か組みましたが、お気に入りはニットーのサーキットの狼シリーズのカウンタックLP400とニチモ(だったと思う)のイオタSVRでした。カウンタック以前は100円や200円で、1/32くらいのゼンマイカーの簡単なプラモデルが結構お気に入りでした。スバル1000、チェリーX1(クーペじゃない2ドア)、初代セリカGT、ギャランGTO、マークIIGSS、スバルR2などを並べては遊んでいました。

 サイズの大きい1/20モデルでは、ヤマダのホンダ1300セダンとクラウン・ハードトップで、クラウンは結構大事にしていました。ディスクマチックという名のギアボックスを付けたモーターライズでしたが、このキット2点は90年代終わりにノスタルジック・カーシリーズとして別メーカーから再販されていました。再販時はディスクマチックはなく、シャーシを改修したりタイヤサイズがおかしな感じで雰囲気が今ひとつでした。そうそう、ゼンマイ動力のオータキ製ランサー1600GSR(1/28くらい)もお気に入りでした。

 話は戻って、イオタSVRは当時の私では結構組み立てるのが難しい1台でもありました。そもそも接着剤を使うのが苦手で、ドベ〜ッと出しちゃうことがしばしば(トホホ・・・)。サイズも確か1/20だったはずで、開閉アクションだらけなので、それが困難さを増幅させていました。弟の分も合わせて同じものを2台組みましたが、納得のいく出来ではなかったのを覚えています。色はこの京商のとおなじ赤で、駄菓子屋のスーパーカー・カードなどではポピュラーなクルマでした。出来上がりはともかく、カッコいい〜1台で、弟と盛り上がっていました。

 他にもイッコー製のイオタ(ボディのプラスチック色は青)も組みました。これは一体ボディで組むのが簡単だったのと、赤いのとはまるで違う雰囲気がよかった1台です。どれもこれも素組で、色を付けるまでには至らず、ミニカーの方へ気持ちの比重が増えていきました。

       本日の追加、補充は以下のとおりです。
 ●トミカ黒黄箱・・・9種
 ●トミカ赤白箱・・・2種
 ●トミカ青白箱・・・2種
 ●トミカくじ・・・1種
 ●トミカセットばら・・・1種
 ●Bトミカ・・・2種
 ●トミカダンディ・・・1種
 ●ダイヤペット・・・2種
 ●京商・・・5種(画像はこのうちの1台)
 ●エブロ・・・1種
 ●海外ブランド日本車・・・1種
   
 スーパーカー世代ではあるものの、なぜかトミカのスーパーカーはあまり買いませんでした。
もうすでにこの頃から身近なクルマ、日本車びいきが根付いていたんだろうと思われます。
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