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Author:モノレブ
絶版ミニカーを中心に通信販売しております、Mono-Revです。
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| 本日の追加品は〜2008.4.22 この大きさに圧倒、感激!!ビッグサム・コンテナトレーラー |
←大きい!大きすぎるっ!ビッグサム
画像は1/50日産ディーゼル・ビッグサム コンテナトレーラーです。香港メーカーの製品で、中国製です。最近は1/150などで大型トラックやバスの新旧型車がたくさんモデル化されています。トラック/バスファンにはうれしいですね。
さてさて、今回掲載のビッグサムは1/50とかなり大きいです。ダンディの日野トレーラーと比べても、大きいです。上の画像はトミカ1/50ミニ・クーパーですが、とても同じスケールとは思えないほどミニが小さく見えます。画像をクリックして、大きな画像で見てください。
←うむむ、ダットサン240Zも小さく見える。
ダットサン240Zは1/43スケール、96mmくらいの大きさです。いやー、ホントに大きなコンテナトレーラーです。左ハンドルのビッグサム重トラクタで、このトラクタ部分をそのまま使ったタンクローリーやダンプなども存在します(なんとなく寸足らずな感じに出来上がっています)。 プリントされているエンブレム類はタンクローリーやダンプなどと同じモノですので、重トラクタのスペックとはかなり違います。2000年頃のCW重トラクタはRH10ディーゼル26507ccV10エンジン520psを搭載していました。ものすごい力持ちなんでしょう。数字だけでは想像付きにくいですが・・・。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ青白箱・・・3種 ●トミカ赤白箱・・・7種 ●トミカセットばら・・・8種 ●トミカくじ・・・1種 ●トミカ特殊品・・・2種 ●チョロQ・・・1種 ●エブロ・・・1種 ●海外ブランド・・・1種(画像のクルマです) 見栄えがして良いのですが、やはり置くとなるとそれなりのスペースをとります。 常日頃トミカをミニカーの大きさの基準としている私にとって、何度見ても「デカイな〜」と感じてしまいます。
でも、かっこいいねー!! 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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| 本日の追加品は〜2008.4.20 日本車トラックのミニカーその1 |
←トヨタ・ダイナ清掃車(BU60系、マジョレット1/35)
画像はマジョレット1/35トヨタ・ダイナ清掃車(フランス製)です。
1984年にモデルチェンジの5代目U60系ダイナをモデル化しています。トヨタのトラックではトヨエースに次いで古くからあるブランドで、現在のデュトロの先祖です。前にも書きましたが3代目でダイハツ・デルタ、4代目にはレンジャー2を姉妹車とし、さらには5代目でトヨエースも共通化し、ひたすら量の確保と販路の拡大を続けています。 日本国内の1〜3トンクラスは、いすゞエルフ連合(エルフ、日産アトラス、日産ディーゼル・コンドル、マツダ・タイタン)、単体で頑張る三菱ふそうトラックバスのキャンター、そしてトヨタ・ダイナ連合の3グループに集約されました。
トミカはこの2〜3トン車のトラックを頻繁にモデルチェンジするようになりましたね。荷台の変更でいろいろなモデルを出せるのもあり、且つ子供受けも良いのでしょう。それに比べ、やや大きな1/43以下のスケールでトラックのモデルの少ないこと・・・。少し前までデュトロを出していたエムテックは、大きなミニカーから撤退してしまい、それに替わるが如く、最近はアガツマ・ダイヤペットがトラックモデルを出してきています。それと、トミカリミテッドヴィンテージからは日産680型トラックが7月発売予定の情報がきています。こちらは個人的に楽しみな1台です。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ黒黄箱・・・2種 ●トミカ赤白箱・・・1種 ●ダイヤペット・・・2種 ●チョロQ・・・11種 ●エブロ・・・5種 ●京商・・・2種 ●海外ブランド・・・ 3種(画像はこのうちの1台) NHKドラマ「トップセールス」第2話で新たに登場したのはサニーバン(VB110が2台とVB210)、ビル爆破事件のシーンではトヨタ救急車(FS45V、トミカ博などでも展示されていた)、爆破被害車輌でC240キャブオールやギャラン・エステート(H-A112VFらしい)が登場していました。次も楽しみ〜。 絶版品ミニカーMono-Rev(モノレブ)販売サイトへGO!
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| 本日の追加品は〜2008.4.16 旧い車があちこちに。NHKドラマ「トップセールス」 |
←日産スカイライン2000GT-R(KPGC10、京商1/18)
画像は京商1/18日産スカイライン2000GT-R(2ドアハードトップKPGC10)です。
先週、何気に新聞のテレビ欄を見ていたら、土曜夜九時の「トップセールス」と言う文字が目に入ってきました。題名の下には車を売るセールスの話云々と書かれてあり、「これはすぐにも予約だっ!」とDVDのスイッチを入れたのでありました。4月12日は第一回の放送で、全八話だそうです。
話の内容は実在する林文子さん(検索してね)の話を元に時代背景を織り込んだものです。
繊維会社を辞め、自動車のセールスの仕事をはじめた女性に、襲い掛かる「女だからダメだ」「女には向いてない」などの言葉の嵐!!うーむ、今ではあまり聞かないですが(私だけかも)、とにかく男社会である自動車販売を、女性ならではの視点とやり方で突き進んでいく・・・そんな話です。
ドラマに出てくるクルマはトヨタ、日産が協力しており、第一回に出てきたクルマはメーカー構わず、1975年辺りまでのモデルがずらりと並んでいました(興奮しちゃうな)。
トヨタからはトヨタ2000GT(赤と白の2台!!)、クラウン50系(バン)、クラウン60系後期、パブリカ(コンバーチブル)、トヨタ1600GT、RT50コロナ後期とコロナ・ピックアップ、スポーツ800、セリカ(TA20系ダルマ)、カリーナ(TA10系)、カローラ20中期、カローラ30前期、やや新しいKP61最終やマークII(1978年以降のX30系)、カリーナ・セダン(A40系1979年モデル)などなど。
日産(プリンス)からはダットサン・ブルーバード310、プリンス・スカイライン(1962年型で初代最終タイプ)、セドリック30の後期、130セドリック後期、230グロリア4ドアセダン前期、PA30グロリア、スカイラインGT-R(KPGC10、画像の京商のと同じ)、ケンメリ4ドアセダン(白)、510ブルーバード(赤と銀灰)、110サニークーペ、チェリークーペX-1などなど。他にVWのバンも出ていました。
ナンバーの付いていない車輌は博物館から出してきたものと思われ、非常にキレイで新車のようでした。また登録車(ナンバーは架空のものが付いていますが、前窓に現在の証票が貼ってある)も登場、もしかすると個人の方のクルマかもしれません。
時代考証を突っ込むのはやめて、単純に見るのが良いと思います。この先ドラマの中の時代が進むにつれて、登場するクルマも入れ替わっていくことになるのでしょう。話も面白いですし、とにかくクルマが結構出てくるので次回以降も楽しみです。
本日の追加、補充は以下のとおりです。 ●トミカ赤白箱・・・8種 ●トミカリミテッドヴィンテージ・・・3種 ●ダイヤペット・・・1種 ●エブロ・・・3種 ●京商・・・3種(画像はこのうちの1台) ●海外ブランド・・・ 2種 ●1/64ミニカー・・・2種 モデルになった林さんは、ホンダのディーラーに入社した1977年(初代シビックや初代アコードの時代ですね)、最初の1年で80台ほどを販売しました。他の男性セールスマンが年平均40台くらいだったそうなので、たちまちトップ・セールス・ウーマンに。すごすぎです。
(4月17日、登場車種を再確認し訂正しました)
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